zukan
観てまいりました。

かーなり期待していた図鑑に載ってない虫


結論からいうと・・・

面白くなかった!


期待が大きすぎた?せいだけじゃないでしょう。。

最初からすべってる感満載で

絶対これが観たい!!と友人を誘ったので、申し訳なく思いました


これだけすごいキャスティングなのになんでだろうなぁーー・・

なんかダラダラ

ダラダラした映画は嫌いじゃないんですけど、これはかなり

テレビサイズな感じがして。

「死にモドキで、死にかけていたのは俺だった!?」という

くだりのところだけは、良かったです。


うーーーん

三木さんというと、ふせさんと岩松さんのキャスティングも含め、時効警察を

思い出さずにはいられません(救急車にも霧山ってあったし)

同じような、ボケと突っ込みなのかもしれないけど・・

伊勢谷友介さんはルックスではハマっていたけれど演技ではまったくハマってなかった

ような。

彼の突っ込みは単なる説明口調に聞こえて、そのせいで寒さが倍増して

いるんじゃないのかなぁ~

天下の(?)松尾スズキさんを、ほんっとに寒いと思わせてしまう(苦笑

オダジョーだったらどうかなぁ。

オダジョー信者というわけじゃないんですけどね、なんとなく


私的には、イマイチどころかイマサンくらいの勢いでした。

うーーーん。

もったいない。