kaer


観てまいりました

KURT COBAIN ABOUT A SON

大分前から、私の中の観たい映画の上位にあったこの映画。

ようやく公開です

お盆休みだといのに、ガラガラ(笑

まぁー、ターゲットがすごく絞られるので当たり前かなぁ。


カートの生声によるインタビューとイメージ映像だけの映画。
なので、ファン以外には限りなく退屈な映画になりそうですが、
私は満足しました。

彼が家族を心底愛していたこと。
そしてマスコミの攻撃にほとほと疲れていたこと。
自分を捨てた父のことを「考えられない、自分だったら生涯をかけて離れ離れに
なった子供を捜し、関係を修復するだろう」と述べながら
自殺という行動を選んだ矛盾。


自分の才能を信じる気持ちと、どうせ自分はダメだと思うネガな感情。
ゆれるナイーブな彼が選んだ、エキサイティングなコートニー。
なんとなく知っていたことだけど、彼が語るのを聞いてよりリアルに。
彼は偏屈だけど、純真で多くを望まない優しい人だったのだろう。


ライヴを観たり、こういう映画を見たり

その人に近づくと途端に好き度が増しません?(笑

しばらく聞いてなかったけど、また聴いてます。