渡辺 淳一
愛の流刑地〈上〉
渡辺 淳一
愛の流刑地〈下〉

もーーう、図書館で何人待ちだよ?!

ってなくらいに待たされましたよ


が、なんでこんなに人気があるわけ?????と

心底不思議になっちゃうくらいに、つまらない。


一章一章ごとに?二人が新たなHの技(とはいえ、舐めたり咥えたりだの 笑)

ある意味、普通の人だったらそんなに力まないでやってることでは??って

ことを、さもすごいことのように、書いてあります。

普通いっかいのHでそれくらいするって!と突っ込みたくなるね(苦笑)

最終的には、Hの最中に殺して。といったのを真に受けて。というかお互い官能のるつぼで

加減がわらなくなって。最愛の女性を殺してしまう。殺意はなしに。。

愛する人に殺されるなら本望とかいってもねぇ。実際殺人だし、結果お互い不幸なんでは?(笑)


それにしても、下着は白のシンプルなスリップ。

中に何もつけるな、といったのにショーツを履いてようもんならお仕置き(苦笑 っていってもたいしたことではない)

イクときに「ください」と言ったとか、今まで感じたことのなかった女性にはじめての快感を教えた

だの、「私をこんなにして(こんなにHにして、という意味)どうしてくれますか」だの、

そりゃーーーもう、古臭い。こんなん50過ぎのおやじしか喜ばないよ!!と

突っ込みいれたくなります。どうせエロならもっと徹底的にやって欲しい!


これがバカ売れしてるなんて、日本は平和だ。


とにかく苦労して、予約待ちする意味がなかったNo1な本でしたね。