新堂 冬樹
溝鼠

アスランさんの書評 を拝見して。エログロということで食いついて(笑)

かりてきました

溝鼠。

溝鼠ってこう書くんですねーーー。


新堂さんのは数冊読んでいるけど、ほんと本によって作風?が違うんですよね

でもなぁ。。

なんか中途半端?

動物記も中途半端だったけど、オリジナルな感じしないです。


ノアール系?ハードボイルド系?になると馳星周さんとかぶってます

馳さんを好きなのでほとんど読んでいるけど、いつもお約束のパターンがあって

そのどうしようもない状態に追い込まれた極限の状態のところにグロを足した感じ??

グロっていっても、下(Hなのじゃなくて排泄系)が多いんですよねぇー・・

その点が幼稚に見えてしまうというか・・・。


話も微妙に中途半端。

家族全員変態だったっていうオチだし。

もっと暴力だったりセックスだったりで、興奮させてほしいです

萎えるエログロはいらないです。


変態をターゲットにしているから、私にはダメなのか??



でもこの続編は、表紙からしてすごいですねぇーーー

こっちは更にヒートアップしてるようなので、心して読もうと思います(笑)

読むんかい!