- 重松 清
- その日のまえに
超話題(ふるい?)。しかも王様のブランチのテッチャンも号泣のお勧め本ですな(笑)
これって「疾走」書いた人ですよね????
色々かけるんだなぁ~。
私は表題作とそのつづきの計3作にはあまり泣けなかった
なんか、ドラマみたい。
ドラマでよくある感じ。
なので、展開も想像できるし。。。私的には、あまり・・・
その一コ前のがよかった
母一人子一人。中途半端な年齢ゆえに、うまく表現できない息子の気持ち
でも全部わかっちゃってるお母さん。
こっちのほうが読んでてグっときたし、ユーモアの中にある病気や死への恐怖と
心構えみたいなもの。
電車の中で読んでたけどポロっと泣けました
でも全体的に号泣には値しない
私が、おかしいのかなぁーーー。。