リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


今、すごーーーい大人気ですね。

この本。

とても泣けるということで、予約15人待ち?!を待ちに待って

ようやく読破しました!


確かに感動する

リリーさんのお母さんの暖かさ、優しさ。母親ってこうだよな。

子を持つってこうだよなぁ~と実感。

自分の母親に感謝の気持ちを持てるようになる。そんな本ですね。


ただ、巷ですごく大騒ぎしているほどには、私にはきませんでしたね。

まぁ、ラストにむかって必要だとしても、ほんとにずーっと自分の

幼少期からの出来ごとを、書いている感もあり、途中、中だるみというか

飽きがくることも確か(私だけか?)


お母さんに愛されて、ずっと一緒にいた。

マザコンだといわれることに対して

大切な人を大切にして何が悪いか。と書いてある。

まったくその通り。

彼の母親に対する姿勢を読んでいると、親に大切に育てられた

とても心根の優しい人であることがヒシヒシと伝わってきた。


ただ、なんかこの続編がでても、他の本が出ても、そんなに食指が動かなそうに

感じてしまった。私はまだまだなのか??