吉村 萬壱
クチュクチュバーン

すごく久々の更新になってしまいました

でも、本はコンスタントに読んでいるのですよ、なかなかここに書けなかったり

書く気力・体力が残ってなかったり。


でも読んでるものはハードです(苦笑)

バースト・ゾーン 」ではまりにはまった吉村萬壱さんではありますが。

彼の作品はバーストゾーンだけが特別なわけじゃなく、あの得たいの知れない

生き物、人間を脅かす気持ち悪いものを以前からずっと書いていたのですね。

逆に言えば、過去のものを読んでいたら、またか・・と思ってバーストゾーンには

たいした衝撃を受けなかったのかもしれません。

なんだったら、手を出さなかったのかもしれません(笑)


このクチュクチュバーン・・

題名からして、なんじゃいそりゃ?って思うけど、それはもうこの世の果てとも

しれない世界が広がりまくっております。


このノリが嫌いか?といわれたらキライじゃないけど、途中生理的に受け付け

られない感じで、読んでいて顔をしかめてしまうこともありました。

気持ち悪くて残酷だけど、つい読んでしまうみたいな。

ホラーでもなく。こういう作品を書けるってすごいなぁ~、彼の頭の中はどんなこと

になってるのかな

養護の先生だと思うとんん???とも思えますね。

頭の中だけでの、えらい想像の世界というか。

何気に子供がひくだろうな(笑)


怖いものみたさ(?)に読んでみるのもいいかもですね。