- 角田 光代
- だれかのいとしいひと
ちょっと期待して読んでしまった
なので、ちょっとだけ期待はずれ。
長編のほうがすきかなぁ~、あ、でも「太陽と毒ぐも」良かったな。
結構沢山の短編がはいってる
自分と誰か、そしてその誰かのいとしい人との記憶って
ないようで、案外自分にもたくさんあるものだ。
友達の彼氏とか姉妹の彼氏とか。
職場の人の旦那さんとか。
その誰かがいなかったら、その誰かのいとしい人とも出会えないもんね。
自分も、彼の家族や友人にとっては、誰かのいとしい人なんだなぁ
そういうのってなんかイイ
この本というより、この題名につられてこんなことを書いてしまったよ(笑)