乙一
暗いところで待ち合わせ

結構前に読んだ本です

乙一さんにはまっていて色んなものを読んでいたときに

読みました。


最初はえー?こんな設定ってあり?

みたいに感じたし、盲目の女性の家で暮らすなんて、なんか。。と

感じたりもしたけど

ほんとに少しずつお互いがお互いの存在を許し。

相手に深入りしないように、でも拒否しすぎないように、と

近づきあっていく過程がいい。

主人公二人の孤独な境遇。


本の内容的に、そこだけが主題なのかと思って読んでいたけれど

乙一さんらしく、サスペンス要素もからんできて

真犯人はだれなのか?というところでも興味をひく


優しくてせつない気持ちにもなる

そして勇気も出る!

とても、読める本ですね。