ミカ丸さんの記事 を見て、私はどうだろう??と
考えました。
私の場合、基本は音楽と一緒。
ジャケ買いのようなもんなのでしょう。
ピンとくる装丁というものがありますね。フォントなんかにも
結構ツボがあると思います。
あとは、エロと暴力に弱いんだなぁ~(笑)
前は普通に官能小説?みたいのも読んでました!
そして、いやらしければいやらしいほどいいか?というとそうでもない。ってこと
に気づきましたけど(苦笑)
一冊気に入ればあとは、怒涛のごとくその作者を読み漁る。
当たり前のことかもしれないけど、いくらフィクションであっても作者の
実体験が、多かれ少なかれ作品に影響されている。
なのでほとんどの作品を読んだあとにエッセイを読むとうなずけたり。
そのまんまじゃん!?みたいなときもある。
私の好きな作家は、村上龍さんとよしもとばななさん。
でも、両者の好きなところは両極端。
そのせいか、龍さんのエッセイは好きじゃないどころか大キライだったり
します(笑)
読んでる途中でやんなって、読まない。
贔屓にしている作家さん以外の選び方は・・・・
私の好きな要素がどれほど織り込まれているか。ということと
その本を選ぶそのときの、私の感情、気分に左右されているとしか
いえませんね。
自分の年齢でも、ほんと好む本て違ってきちゃうし。
買ってイマイチだったことは数え切れないほどあります
でもあんまり気にしない。こういうものはつまらないんだ。って
覚える、というか・・
映画もそうだけど、色々見ることが大切と思っているので、面白くないな
とは思えど、失敗ではないと思ってます
色んなものを知らなくちゃ面白いものもわからないと思うから
これからもジャケ買いでいきますよ(笑)