著者: 阿部 和重
タイトル: グランド・フィナーレ

またまた懲りずに阿部さんの本を手にとってしまう

インディビジュアル・プロテクションが好きだっただけにほかの作品も

いつかは。。って思うんだけど

やっぱりダメかも。


苦労して読破したシンセミアの舞台にもなった神町出身の

主人公。

またもやロリコンだったりして。

アブノーマルな趣味をもってる輩は、今の日本かなり多くて

逆に、その趣味以外はいたってノーマルだったりして、見た目も言動も

普通だから、怖い。

そんな現代の人をうまく描いているなぁ~という感じ


著者はどんどんうまくなっているのだろう

私にはどんどん難解?というか面白みに欠けていくような気がしてしまう


でも、次回作も読んでみたい(笑)

そしてこれはよかった!と書きたいです