タイトル: エターナル・サンシャイン

期待をこめて、ブログのデザイン変更をした
「エターナル・サンシャイン」
昨日見にいって参りました。

彼と見にいったのですが、彼が途中で退屈して、何度もくじけそう
になっていた(笑)

私はといえば、最初から映像に引き込まれた。
豪華キャスティングも手伝って、途中飽きるようなことはなかったなぁ。

キルスティン・ダンストもこんな端役で出る??と
思ってたら違いました。
彼女の活躍(?)が私にはとても重要だった。
ここにもまた、記憶を消しても変えられない、運命の相手が
いたんだ。
彼女がかわいくて好きになった

期待してたほどに(?)泣ける映画ではなかったけど
やっぱり涙がポロポロっとこぼれた。

衝動的に記憶を消した。

うざったくて重くて辛気臭くて。。嫌になって分かれたはずなのに
でも、記憶を失ってからも恋に落ちる。
一度、ダメになった相手だから、また付き合うことは無駄なこと
そう思って諦める彼女

「今はいい。でもまたどうせ、お互いを嫌になる」

「それで、いいじゃない」と答える彼。

そうなんだ。
例えまた、嫌いになって別れることがあったって
今の気持ちを大切にしなくちゃ。
それを学習して自分を変えようってことじゃない
そうなるかもしれなくたって、前に一回失敗してたって
どうしても惹かれて付き合う運命なんだ。
また、ダメになってもそれはそれでいいんだ。今、君と一緒に
いたいんだ。
それはそうなったときに考えよう。

途中難しかったり、おかしかったり、ちょっとテンション高い
映画だったけど。
人を好きになるって理屈じゃない、どうしてもどうやったって
惹かれてしまうもんなんだ。

彼女の衣装もヘアカラーもぶっ飛んでてよかった。

いい映画だった。