今まで読んでいた本です
色んな作家を読む、というよりはこれと決めた作家の
全刊を読破するほうが多い私ですが、図書館通いをはじめて
から、お金を気にせずになんでも読めるせいか、色んな作家の
本を読むようになりました。
その収穫ともいえる本だなぁ。
二年前と現在、そして話が進むにつれ明らかにされる事実。
読みすすめているうちに、多分こうなんだろうな。と予測はできてた
部分もあるけれど、まったく想像できなかったどんでん返しもあり!
ミステリーとはまたちょっと違うけど、とても面白く読めた
優しくて何気ない文章なので、淡々とした話だと勝手に
思い込んでいたけど、いい意味での期待の裏切り。
琴美が死の間際に見た最後の映像。とラストが結びつくあたりや、
人は死んで生まれ変わるだけ。というブータンの考えで。
悲しすぎる話にならなくてよかった。
ラストでこの変なタイトルの意味がわかるのであった。
私は好きな本です

著者: 伊坂 幸太郎
タイトル: アヒルと鴨のコインロッカー
色んな作家を読む、というよりはこれと決めた作家の
全刊を読破するほうが多い私ですが、図書館通いをはじめて
から、お金を気にせずになんでも読めるせいか、色んな作家の
本を読むようになりました。
その収穫ともいえる本だなぁ。
二年前と現在、そして話が進むにつれ明らかにされる事実。
読みすすめているうちに、多分こうなんだろうな。と予測はできてた
部分もあるけれど、まったく想像できなかったどんでん返しもあり!
ミステリーとはまたちょっと違うけど、とても面白く読めた
優しくて何気ない文章なので、淡々とした話だと勝手に
思い込んでいたけど、いい意味での期待の裏切り。
琴美が死の間際に見た最後の映像。とラストが結びつくあたりや、
人は死んで生まれ変わるだけ。というブータンの考えで。
悲しすぎる話にならなくてよかった。
ラストでこの変なタイトルの意味がわかるのであった。
私は好きな本です

著者: 伊坂 幸太郎
タイトル: アヒルと鴨のコインロッカー