これは、「だらしな日記」の藤田さんがいちおし
していたこともあって、早速買って読んだ本です。



著者: 豊島 ミホ
タイトル: 日傘のお兄さん

表題作もよかったけど、ここに収められている「すかやかなるのぞみ」
がよかった。

ずっと仲良しで付き合ってこれた幼馴染。
いつするのな。どうなっちゃうのかな?と期待に胸をふくらませて
いたのに、彼は実は「できない体」「勃たない体?」だったのだ!

結果はこちらもハッピーエンド。

私も彼が勃たない体だったら悩むなぁ~・・
男女が仲良く付き合っていく上でセックスはなくてはならない
ものだと思っているから。

この物語の主人公はどっちも初めて同士だから、それで
成り立つような気もするぞ。
彼女が経験者であれば、また違う展開になったかも??
なんて邪推したりして。

とはいえ、この物語はとても好きなお話。
こうでなくちゃね。