大変なのよ…
みなさん、こんにちは。BRIDGINGキャットメッセンジャーのめぐです。この時期、梅雨の真っ最中でジメジメした日が続いていますが、猫ちゃんの毛づくろいの頻度ももっぱら上がっているのではないでしょうか?中には一日中毛づくろいをしている、なんて子も。毛づくろい、疲れるけれど、せずにはいられない。さて、「毛づくろい」から何が連想できますか?・・・・・・はい、「毛玉」ですね。毛づくろいが増えると?毛玉も増えますね。普通、毛玉は飲み込んでしまいますよね。体内に入った毛玉はどう処理されるでしょうか?体外に出す方法として、通常は2通りありますね。①ウンチと一緒に出す。②吐く。(嘔吐)本来望ましいのは①のウンチ出す方。でもどちらかと言えば、②の嘔吐という形で処理している猫ちゃんの方が多い気がします。(特に短毛の猫ちゃん)元々、毛づくろいして飲み込んだ毛玉を吐く習性があり、換毛期だと毎日のように毛玉を吐く子もいます。とはいえ、身体に負担大きそうですし、心配になりますよね。さあ、ここで飼い主さんの出番!猫ちゃんの負担を少しでも減らすべく、ブラッシングでの「お手伝い」してあげることをお勧めします。特に長毛種の猫ちゃんには必須ともいえるでしょう。なんといっても毛が長い分、とてもやりにくそうですからね但し、うまくお手伝いしてあげないと、逆に嫌がられてしまいますので💧ちょっと(かなり?)コツは必要です。でも大事な猫ちゃんの為ですから、是非トライしてみて下さい。うまく出来るようになれば、スキンシップも図れますし★(もしもアドバイス等、手ほどきが必要でしたら、お教えします♪)それでは、また💛