私が愛するののちゃんの、今月は誕生日があった
20歳になったのだ、やっとというかとうとうというか、20の大台に載った
ヘソの緖がついた状態で保護されたのが2006年の事
それから、20年も生きてくれた。もう大感謝祭騒ぎである
うちに来た頃はほんとに小さくて、お腹に回虫が寄生していて
下痢が止まらなかったののちゃん。毎回うんちの度にお尻を洗って、ミルク作って
自分の子どもを育てている気持ちで世話をした
その子が20歳だ。嬉しいやら有難いやらなのである
手作りのケーキ風ゼリー寄せを作ったりした
ののちゃんが好きそうなウェットフードやカリカリを
まぐろ節の出汁のゼリーで固めたのだ
もちろん食べてくれた。ほぼ完食だった。めでたいしかない
写真はうまく撮れず断念した💧
でも考えてしまう。あとどのくらい一緒に過ごせるのかと
年を取ってから、大鳴きするようになったののちゃん
その度に撫ででやる。そうすると鳴き止むから
そんなことでいいなら何時間でもやってあげるから
まだ虹の橋まで行かないでほしい
でもいつかは、その時が来てしまうんだなぁ
だから1分1秒も惜しまず、ののちゃんを目に焼き付けておこうと思う
ののちゃんに関するすべての事を明日伸ばしにしない
もう足腰は弱ってヨタヨタなのに、洋服ダンスの上にジャンプするののちゃん
沢山栄養を摂って欲しいけど、後輩猫達にご飯を譲るののちゃん
ののちゃん、子猫の頃から面倒見させてくれてありがとう
親子ゲンカが始まると鳴いて仲裁に来てくれてありがとう
ほとんど病院に行かず、健康でいてくれてありがとう
いつも、愛しているよ、ののちゃん
20歳、おめでとう


