青森の酸ヶ湯温泉へ行った

酸ヶ湯で2泊して、夫が函館に行きたいと言って

函館に1泊してきた


初めて行った青森の雪深い酸ヶ湯温泉

まずは青森駅でねぶたが迎えてくれた



そして駅構内の大きな窓から見える雪景色

これだ。この景色を楽しみにしてきたのだ

着いたのがお昼の時間帯だったので駅の近くでご飯

新鮮なマグロを丼でいただく
居酒屋風なお店で昼間から飲むこともできたが
ただご飯を食べるだけにした

お腹が満たされ、しばらくぼーっとしたり
食事をしたお店がある建物の中をウロウロしたり
飾られているねぶたを眺めたりしているうちに
宿へ向かう無料送迎バスに乗る時間
山道を1時間以上揺られてやっと着いた

当たり前だが宿の周りは雪に覆われていて
もう感激しかない。しかも雪が強めに降って来て
雪に慣れていない関東育ちの私は、それだけで心が満たされるようだった
やっと、酸ヶ湯温泉にキタ〜〜〜のである

宿に入ると玄関にスリッパがこれでもか、というくらい
並べてあって壮観だった。大きな旅館ならではの光景だった

私達がお世話になった部屋は
こんな感じ
落ち着いた雰囲気の、例えば湯治で長逗留などするには
丁度良い、趣のある部屋だった

酸ヶ湯と言えばヒバ千人風呂。ご存じの方もいるであろう
大浴場の混浴風呂である。私は千人風呂は知ってはいたが
そこが混浴だとは知らなかった
「混浴風呂ってホントにあるんだ」と驚きとともに知った

写真はホームページからお借りした

強い硫黄の匂いと物凄い湯けむりで前もよく見えず
これなら混浴でも入れそう、という印象

私は女性専用の時間に入った。レンタルの湯浴み着などあって
男性と一緒の時間に入ることもできる。私にはその勇気はなかった

雪見温泉という訳にはいかなかったが十分満足した
2泊するうちに何回湯につかったか覚えていないが
とても落ち着いた、ゆったりとした良い時間を過ごした

八甲田山の樹氷を見に行こうか、と話していたのだが
現地へ行くバスの時間が朝早かったのでそれは諦めた

酸ヶ湯で2泊したあとは、夫の行きたかった函館へ
北海道新幹線で青森から1時間ちょっと
酸ヶ湯に比べたら雪はほとんどなかった。2度目の函館である

今回は夫がしたいことをするために函館に来た
夫がそれを(何しているのか私は知らない。特に興味なし)
している間、私は公園で暇つぶし

公園の中に


こんな施設があり、草食動物がいたり


小さな観覧車があったりした


このこどものくに、現在はやっていないのか
門は閉鎖されているし、観覧車もこの通りカバーがかけられているが

なんとこの観覧車、調べてみると現在も動いていて現存する最古の観覧車で
1950年代に設置され、国の登録有形文化財にしてされており
「乗れる文化財」として親しまれている、そうだ

たまたま訪れた公園でそんな歴史のある観覧車が拝めたので
なかなか興味深かった

函館では他に、八幡坂を見たり、赤レンガ倉庫に行ったり
前回函館へ行ったおり見れなかったところを見た

函館でお世話になったホテルは星野リゾートOMO5というホテルで








部屋はこういう雰囲気で、清潔でゆったりとした空間になっており
予約に利用したJTBのサービスでジェラートをいただいたり
大浴場もあって、湯上がりには私の好きなハンギングチェアでゆらゆらと整う事も出来た

3泊4日の青森と函館の旅は存分に非日常を満喫できたと思う
見たかったガチの雪景色に美味しい海鮮のアレコレ、おまけの歴史ある観覧車も
見学できておおいに楽しめた

思い出と体重の増えた💧旅だったのである