衝動買いか・・・いや本当に欲しかったんだ
春に向けて(?)靴を購入
きのう見て、欲しいなぁと思いつつも自分の衝動は信頼していないので
一度、帰宅
でも欲しかった・・・だって欲しいんだもの
ということで買いました
この靴でいろんな場所を歩こう
衝動買いか・・・いや本当に欲しかったんだ
春に向けて(?)靴を購入
きのう見て、欲しいなぁと思いつつも自分の衝動は信頼していないので
一度、帰宅
でも欲しかった・・・だって欲しいんだもの
ということで買いました
この靴でいろんな場所を歩こう
今日は いろんな幸せがありました
ひとつ
謝恩会に着るワンピースを探し求めて
良いものに出会えたこと
ふたつ
バイトは やはり今日も楽しかった
今日は変な男の子がヘルプで来てて 不思議な会話をして楽しんだ
みっつ
バイトから帰ると就職先からの手紙
引越し先の「寮」はオンボロだと聞いていたのに
今年度から改築をしたらしく
全室フローリング・洗面台リフォーム・シャワー室
だそうです
話が違う! いい意味で!!
よっつ
頼んでいたナースシューズが届きました
そして いつつ
卒業発表がありました
自分の番号がある事を願って一覧表を見たのなんて
高校受験のとき以来です
「あった!」っていう経験もあるし 「・・・ないね」っていう経験もありました
今回は ちゃんとありました
卒業するのなんて当たり前って思うかもしれないけれど
何度も何度も この学部に入ったことがよかったのだろうかと
悩んでばかりいて
部活との両立に苦しんだ私にとっては
最高の瞬間なのです
あとは国家試験の合格を
ちゃんといただくことができたら
春から社会人として一歩踏み出す 権利を得ます
それはただ スタートラインに立つかどうかという問題だけですが
それで十分 幸せもんです
多くは望みません
ある一定の期間をひとつの場所で過ごして、
時が来て、その場所を去る
そういう場面はあると思う
人はいつだって いろんな場所に「所属」しているのだから
そのひとつの場所を去るときに
どんな気持ちになるか どう感じるかということは
その場所での自分の過ごし方についての
本当の評価が自分の中で下される瞬間だと思う
それはあくまでも自分の中で こっそり気づく自分の評価で
他の誰にも分からないけれど
自分自身で評価が分かってしまうわけだから
重く受け止められるモノだなって思います
去るときに、
別れるのがさみしい… もっとその場所に居たい・・・
という気持ちになったり
これ以上がんばれない!思い残すことはない!
と、自然に思えたときは
自分を褒めてやろうと心の中で思えるけれど
去るときに、
努力せずには何も感情が湧き出ないときというのは
その場所にいた時間を
少し無駄にして過ごしてしまったからかもしれない
高校を卒業したとき
正直 何も思わなかった
部活を引退したとき
少し後悔を残したけれど こみ上げる感情はあった
いま 家族から離れることを思うとき
家族が少し心配だし 家族なしに「暮らす」自分が何より心配
それだけ 家族で 「家」で 暮らしてきたことが
自分にとって大事だったのだと思える
でもこういうのは
実際に 去る時になって感じられるひとつの「答え」であって
過ごしているその時に さきどりして感じることは不可能だと思う
別れ 卒業 引退 辞職
学ぶことは多いです