直木賞候補作品
ベストセラー作家、雫井脩介による「究極のサスペンス」
「クロコダイル・ティアーズ」読了📚
この美しき妻は 夫の殺害を企んだのか。
息子を殺害した犯人は 嫁・想代子のかつての恋人。
被告となった男は裁判で
「想代子から『夫殺し』を依頼された」と主張する。
犯人の一言で 残された家族の間に 疑念が広がる
〜内容紹介より〜
クロコダイル・ティアーズとは
直訳するとワニの涙🐊
意味はうそ泣き
ワニは涙を流して獲物をおびき寄せ
涙を流しながら食すと言う逸話から
続きが気になり一気読み
ミステリー
サスペンス![]()
人の心理や状況というものは
事実を曲げてしまうという怖さを感じました。
色眼鏡で人を見ると
その色でしか見られなくなる...
そしてその色は人によって異なる色
登場人物の目線によって
全く違うストーリーになる
著書インタビューの
「心の行き違いは、サスペンスにしかならない」
この言葉が全てを語っています。
さすが直木賞候補作品![]()
良かったです![]()
