ガネーシャ様、君臨![]()
「夢をかなえるゾウ0」読了📚
今回も沢山の偉人の話が出てきて
人生の名言を浴びました![]()
夢をかなえるゾウ0
平凡な会社員を「宇宙一の偉人に育てる」と
宣言したガネーシャ。
しかし、彼には「夢」がなかった――。
「夢とは何か?」「夢は本当に必要なのか?」を
解き明かす、夢ゾウシリーズの原点
〜内容紹介より〜
心が安らぎを感じている時に
「あんなことがしたい」
「あんな風になりたい」と夢を膨らませる
逆に何かを望んだ所で傷つく事になると思い込んだ時
夢が見れなくなる
同じような出来事に会っても
1人は悲しいと感じるけど
もう1人は悲しいと感じない
この違いは2人にとってその出来事の持つ「意味」が違うから
悲しみはその出来事以上に
出来事が持つ「意味」によって
引き起こされる感情
私の夢って何だろう?
昔は夢や希望に満ちていた気がする
今は...![]()
夢ではないけど今の仕事は好きな仕事だった
そんな事も忘れてた![]()
このシリーズを読みながらいつも思うのは
終わりが来ないで欲しい
小説の中とはいえガネーシャがいなくなるのは
とても寂しく感じます![]()
オードリー・ヘプバーンが
よく子供に読み聞かせていたと言われる
詩があり印象的でした。
時を超えた美しさの秘密
美しい唇を持つ為にには、優しい言葉を話すこと
美しい目を持つ為には、他者の美点を見出すこと
美しい体を保つ為には、飢えた人と食べ物を分かち合うこと
美しい髪を保つ為には、1日に1度子供の指でといてもらうこと
美しい身のこなしの為には、決して自分1人で歩いているのでは無いと知ること
物は一度壊れてしまうと復元するのが難しいが
人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば正し
何度でも再出発をする事ができる
決して人を見捨ててはならない
一方で忘れてはならない
あなたが人生に迷い、助けが必要な時、いつもあなたの手の少し先に
救いの手が差し伸べられていることを
歳を重ねると、人は自分に二つの手があることに気づく
一つは自分を助けるため
そして、もう一つは他者を助ける為
昔に頂いたガネーシャのサイン🐘
その2に続きます![]()

