「赤と青のエスキース」読了📚
2022年本屋大賞第2位![]()
赤と青のエスキース
メルボルンの若手画家が描いた一枚の「絵画(エスキース)」
日本へ渡って三十数年
その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく。
一枚のエスキースをめぐる、五つの愛の物語。
〜内容紹介より〜
サイン本です![]()
なんと栞の裏にもメッセージがありました![]()
読後がとても爽やかでした![]()
絵の中にいる自分は歳を取らなくて
思い出のままそこにいる
でもその絵を取り巻く環境は
何年もの時を超えて変化する
日常的な5つのストーリー
そこにはエスキースと言う繋がりがあり
それぞれの現在、過去、未来へと続く
出会いと別れを繰り返すのは
人だけではない。
最後まで読むと
この本のタイトルにも
意味が込められていたと感じました。
とても優しい本でした
ちなみに...
2022年の本屋大賞受賞作品は
「同志少女よ、敵を撃て」でした![]()


