「本好きなら、見過ごすわけにはいかない」
「すごい才能が現れた」
来月14日に発表される直木賞ノミネート作品
著書の一穂ミチさんは
BL(ボーイズラブ)小説を中心に
活躍されていた作家さんだそうです。
『手に入らないものが多い人生だった』
そう思う人にこそ読んで欲しい
人妻&少年・姉&弟・母&娘・中&外・父&子・先輩&後輩
6編の短編集
〜内容紹介より〜
一つ一つのストーリーが
ちゃんと世界を持っていて完結されている![]()
スモールワールズのタイトルがよく似合う
ミステリーの部分もあり
心理描写がとても繊細で
書店や各紙で絶賛されているのも納得です
直木賞を取ったら一躍人気作家さんになるだろうなぁ〜![]()
面白いとか...
感動とか...
そんな言葉で表す事は出来ない
深く力強い作品の数々
明るくてハッピーエンドでは無く
幸せな気持ちになるわけでは無いけど
私はこの作品好きです
今年のお勧めの本になるかも...
直木賞発表楽しみだな〜![]()
