2017年ノーベル文学賞受賞の
カズオ・イシグロ著
「クララとお日さま」
人工知能を搭載したロボットのクララは
病弱な少女ジョジーと出会い
やがて二人は友情を育んでゆく。
愛とは、知性とは、家族とは?
生きることの意味を問う感動作。
〜内容紹介より〜
クローン人間が題材だった
彼の著書「私を離さないで」を思い出す内容でした
今回はAI(ロボット)🤖
SFっぽい部分もあるけど
これはノンフィクション?
そう感じられるほど
情景が浮かびリアルな内容でもありました。
AIは人間の代わりになり得るのだろうか?
あくまでも補助的な役割なのだろうか?
一つ一つがとても丁寧に描かれていて
目の前で映像が流れるそんな感覚を覚えます
読み易いです
AIのクララがとても健気
話の行き着く先が読めなかったけど
最後はしっかりと着地
本の装丁が目を引きますが
外しても素敵なデザインになっています
読後にこの歌のPVを思い出しました🤖
発想と言うか表現力と言うか
とにかく凄いです
読み応えありました![]()

