絵本作家のヨシタケシンスケさんのエッセイ
心が温かくなりました![]()
大人も子供も「欲ふかーい」
すべての人へ。
さくらももこさんや壇蜜さんのエッセイが好き![]()
そうそうとかウンウンとか
共感できる
ヨシタケさんは子供目線(¬_¬)
考え方がドライで
今さえ良ければ感が強い![]()
上手くいかないのはそもそも持ち方がおかしいから
環境を変えても本人は本人だからどうにもならない
実際に良いことがなくても「幸せの予感」さえあれば
どうにかやっていける
希望とはそういうもの
世の中は正しいかどうかではなく
誰かの「気がすむ」かどうか
「考えてみよう!」は
「オナラをしてみよう!」みたいなもので
人に強要するものではなく
「その人がしたいときにするもの」
「仕事は愛だ」は良いけど
「愛は仕事だ」は怒られる
言葉にはバカにしちゃいけないものがある
言葉はもともと良い加減なものだから
その良い加減を利用して大事そうなものを
「おもしろおかしいもの」として表現する努力が必要
社会人がやっている事
「サァ! 今日も元気に顔色をうかがっていこっ!」
「おお!!」
正面ではなく常に横を向いている感じ(笑)
正義感っぽいのはなく
できれば逃げたいという感じを醸し出し
ふっと心が軽くなります。
本を読んでクスッと笑ったのは久しぶり![]()
薄くて小さな本だけど
中身は私にとって濃い本でした![]()
