最近、映画化された本
「君の膵臓を食べたい」の著書である
住野よる著「青くて痛くて脆い」
実はこの作家さん男性だそうです
人に不用意に近づきすぎないことを
信条にしていた大学一年の春
空気の読めない発言を連発し
誰よりも純粋だった彼女に出会った
僕たちは二人で秘密結社を結成した。
それから3年。
あのとき将来の夢を語り合った彼女はもういない。
僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。
〜内容紹介より〜
青春小説なのにキュンキュンする要素は無く
甘酸っぱさもない![]()
>上手く生きていけない人間が
緊急回避する時に発する
罪悪感と逃避願望
>自分に酔ってる人が
他人を酔わせられる
この作家さんの言葉の表現は
とても印象に残ります。
「キミスイ」の時の様に
えーーそうだったのか...
的な内容もありとても印象に残る本になりました
ラストもここで終わるのかぁ...
モヤモヤモヤ![]()
この本を表現すると
青くて痛くてもろい
タイトルそのものです(笑)
人のゾクっとする裏の顔![]()
朝井リョウさんの
「桐島、部活やめるってよ」「何者」
を思い出した
最後はしっかり結ばれた本が良いなぁ![]()
