第163回直木賞受賞作
さすが直木賞良い本だなぁ〜と
改めて感じた一冊です![]()
馳星周『少年と犬』
東日本大震災で被災した犬と少年が、
5年後に熊本で再開するまでを描く物語。
犬はその途上でさまざな人と
出会いと別れをくりかえしながら九州をめざす。
〜内容紹介より〜
「南西」に向かう犬が途中で出会う人間との
オムニバス形式の連作短編集
ノワール系(犯罪のテーマ)の作品なのに
傷ついた人間に寄り添う犬の姿に
心を打たれます。
最近涙腺が弱くなったのか
最後は泣けました![]()
動物が人を癒す力
フィクションなのに心をどっぷりと
持って行かれました。
最近あるブログで見た
野生の動物に餌付けをしている
「キュン死![]()
![]()
」動画ww
実はこの動画がこの本と被りました
動物との触れ合いは
損得無しで人を底から優しくしてくれる
ような気がします。
