2012年にノーベル賞を受賞した
山中教授の自伝
山中伸弥先生に
人生とips細胞について聞いてみた
芦田愛菜ちゃんの愛読書で
最も魂が震えた本だそうです
ちょうどお友達の息子さんが
中学受験を目指しているので
おすすめする前に
自分で検証![]()
本の中で紹介されている
山中先生の好きな言葉
「人間万事塞翁が馬」
昔、中国に住む老人(塞翁)の馬が逃げ、
人々が気の毒がると老人は
「そのうちに福が来る」と言った。
やがて、その馬は名馬を連れて戻ってきた。
人々が祝うと今度は
「これは不幸の元になるだろう」と言った。
すると馬に乗った老人の息子は落馬して
足の骨を折ってしまった。
人々がそれを見舞うと、老人は
「これが幸福の基になるだろう」と言った。
一年後、戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。
しかし足を折った老人の息子は、
兵役を免れたため、戦死しなくて済んだ
人生における幸不幸は予測しがたいことをあらわす故事
〜ことわざ辞典より〜
私も好きなことわざです![]()
人間として成功するには
ビジョン(長期的目標)
ハードワーク(一生懸命働く)
が必要
読みながら山中先生のイメージが
ガリレオの湯川教授に(笑)
研究はまず仮説を立て
その仮説が正しいかどうか
検証するために実験をする
研究者の喜びや苦悩や重圧
自伝は重みがありますね
何においても
ビジョンとハードワーク
響く言葉でした![]()
この本プレゼントに決定![]()
