タイトル過激ですいません( ´艸`)
御年九十三歳の佐藤愛子さんのエッセイ本
「九十歳何がめでたい」
ベストセラーランキング1位続出の
2016年最大の話題作!
大笑いした後に深い余韻が残ります
〜内容紹介より〜
物の捉え方って色々な角度があり
自分と違う世界が広がります
この本とっても面白いです![]()
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人間関係が上手くいかない時
愚痴というより悪口を散々言えば良い
疲れ果てるまでいいまくれば
気が静まる
これは楽しむための悪口ではなく
元気を取り戻すための必要な悪口だから
よろしい
ふりかかった不幸災難は
自分の力で振り払うのが人生修行
歳月は覚悟も勇気もなし崩しにしてしまう
容赦ない力を持っている
恋も熱病である限り
やがては熱が下がることも
それが人間で生きるということ
いちいちうるさい世の中である
正論のせいでギスギスと小うるさく
住みにくく感じる
高齢だからこそ言葉の重みがあり
とても気持ちが楽になります![]()
読みながら笑ってしまいます![]()
瀬戸内寂聴さん、日野原重明さん、田辺聖子さん
どの方も大好きな作家さん
素敵な感覚を持つのに
年は関係ないですね![]()
いつでも自由で
広い物の捉え方が出来る人になりたいなぁ![]()
