幸せのタネの話をもう少し・・・


人間を英語で personというが 

その語源はラテン語の ペルソナからきている

ペルソナ=仮面

すなわち人間は仮面をかぶっている生き物である


好印象で覚えられたい

有能だと思われたい

尊敬されたい

面白い人だと思われたい


こうした願望は「見栄」

「見栄」を満たすために いい人の仮面をかぶる

「見栄」を張るのをやめるのが 第一歩


他人の目という鏡は

その人の都合によって コロコロ変わるゆがんだ鏡

だから周りから 褒められようと けなされようと

あなたの価値は 少しも変わらない


人間関係の トラブルや悩みの原因は

「相手の気持ちがわからない」 から・・・

目に見えない 相手の気持ちを知るには

相手の話を良く聞く 以外にない


人間には「自分のことを分かってもらいたい」 という欲求から

相手の話を聞くよりも 自分の事を語ってしまう・・・・

ちょっと立ち止まって 相手の話をどれだけ聞いているかを 

振り返ってみよう


心理学で「返報性の原理」という言葉

人間は 相手にしてもらったことに対して 

お返しをしなければいけない という

気持ちが働くという意味


プレゼントをもらうと あげなければと思う気持ちがそれ

優しくすれば 優しくされる

大事にすれば 大事にされる


出会ったら必ず 別れがある

相手の存在が 当たり前に思えてきたら

"いつか必ず別れはやってくる かけがえのない時間"

と考えよう 相手を自然と大切にできる


自分の幸せ 不幸せを決めているのは 自分の行いあし


運命は 自分の行いによって いくらでも変えていけるアップ



今日はちょっと内容濃かったかな~ニコニコ


少しではなく たくさん書いちゃいましたあせる