「2012年 本屋大賞」 おめでとうございます![]()
本屋大賞ノミネート作品の中でも この本は ノーマークでした![]()
舟を編む 三浦しをん
カバーをはずすと こんな 可愛いイラストに なっていました![]()
この本・・・・・ものすごーーーく 良かった さすが大賞です![]()
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主人公の名前は
「馬締 光也」 まじめ みつや
初めから 笑ってしまいました![]()
このところ "まじめ"に 縁がある 私です![]()
辞書編集部の 話の中に 出会いがあり 別れがあり
なにより 言葉の表現や 言葉の重みを すごく感じました
記憶とは 曖昧なままに 眠っていたものを 言語化するということ
言葉を生み出す心は 権威や 権力とは まったく無縁な 自由なもの
どんなに 少しずつでも 進み続ければ いつかは光が見える
言葉って すごく不思議で 大事なもの・・・・・![]()
受賞インタビューでは 「いつも 妄想しています」って
言っていた なかなか個性的な 作家さんです![]()
他の作品も 読んでみたくなりました![]()
本屋大賞作品は 映像化されますよね~
配役・・・誰かな~って 妄想しています![]()

