Non in Melbourne

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メルボルン留学日記

Amebaでブログを始めよう!

帰国してから、5週間が経った日本




もういっこだけ、と言いながらそのもういっこがとっても遅くなってごめんなさい。

どうせ更新してないだろう、と思いながらも毎日ブログチェックしてくださったかたには、申し訳ないです。






帰ってきてからは否応なく現実が押し寄せてきて、大学院生はひっそりと修了論文えんぴつの執筆へと取り掛かっておりました。

なんだかおかしいけど、日本日本になじめないというか、現実になじむまで結構な時間を要しました。

メルボルンオーストラリアに戻りたいな~、ホストマザーや友達に会いたいな~、なんてぼーっと考えていたら時間はいつのまにか一か月以上も経過していました。

日々は慌ただしく過ぎ、メルボルンライフはすでに思い出へと色を変えつつある今日この頃。




やっと最後のブログに向かう気になれました。

少しだけあの日々を思い出してみよう。

もう二度と戻れないあの日々を。







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旅の終わりを認めたくなかったけど、人生二度目の留学は終わった。

生活は元通り、京都の大学院に通う日々。

目に見える変化はあんまりないかもしれないけど、あたしのなかでは確実にいろいろなことが変わったし、本当に多くのものを得て、心の引き出しはいっぱいになった。





明るくて活発に見られがちなあたしは、実は誰よりも臆病者で小心者。

留学に行く前。

人の目を気にして、したいことも、しなければならないことも、手を出せないでいる自分がそこにはいた。

それをいつも誰かや何かのせいにして言い訳を並べてきたように思う。

誰かに認められたくて、ほめてほしくて、だけど自分に自信をもてなかった。

いつも中途半端だった。






そんな自分を変えたくて、選んだ留学への道。

短期とはいえども、簡単なものではなかった。

そして楽しい時間ばかりではなかった。

思い返してみると、頭痛が10日ほど続いたWeeK2前後は本当につらかった。

あのときは、結局なんもかんもに言い訳して、進めない自分に嫌気がさした。

頭痛のせいで冷静になれない自分がくやしかった。

隣の部屋で寝ているGraceに聞こえないように布団に顔をうずめて、泣いた。





留学までの道のり、そしてメルボルンでの5週間の生活で少しは変われたと思う。

何が変わったかって言われたら言葉で説明するのはとっても難しいけど。

それはあたしが自分自身で感じていればいいことなんじゃないかな。





人の目を気にしなくなったし、少しは自分軸で進めるようになったかな。

そして自信がついた。

このブログの最初らへんの記事を読み返すと、ちょっと笑ってしまうくらいにね^^






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この経験を生かして、4月から子どもたちに伝えていけたらいいなと思う。






先生だって、こわかったんだよ


先生だって、最初はしゃべれなかったんだよ


先生にもできたんだよ


みんなにだってできるんだよ


英語って楽しいよ


一歩踏み出してみよう


もっと世界を広げてごらん





って。




伝えたいのは単語や文法だけではない。





肌で感じてきた異文化を。


ことばが通じない時のもどかしさを。


ことばが通じたときの喜びを。


つながりあえるすばらしさを。









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こうやって、無事に5週間を過ごし、たーくさんの思い出といっしょに日本に帰ってこれたのは決してあたしだけの力ではない。







とっても優しくて親切にしてくれたホストファミリー。

コスモスThanks to...

Kath, Grace,Hugh and Lucy,

I love you...Someday, I'll be back!!!!!





現地でできた友達。

コスモスThanks to...

Mina Ryo Shaun Abadhi Yuki Yuka Akira Atsushi Yumi Masa Maruno MakiMaki Haruka

I am happy to see youラブラブ





楽しさもしんどさも分け合って、励まし合い、支えあったGE6のメンバー。

コスモスThanks to...

Nam Jun Christina Linh Iris Sky Ayub Marwa Mirah Dean

Koki Ayumi Minhwa Chiro Rie Saori Kazuko

Emma Stefania

I never forget time to spend with youラブラブ

I ドキドキGE6





コスモスThanks to...

そして本当にお世話になった高校のときの担任の先生&旦那さま音譜

Thanks to you, I could have large experience. Take care and enjoy. I'm waiting for you in Japan!




コスモスThanks to...

Father Mother Sisters and Grandmaヒヨコ

I'm most grateful for you!




コスモスThanks to...

日本であたしを待っていてくれたひとたち





コスモスAnd thanks to you who is reading this sentence now!!!



どうやってありがとうを伝えていいかわからないぐらい感謝しています。ありがとう。







行ってよかった。



心からそう思います。





合言葉は変わらない。




なんだって一人でやれるビックリマークどこだって一人で行けるビックリマーク




やさしく つよく 



生きていこう。



そして、いつかメルボルンへもう一度行こう。



旅は終わったけど、これは始まり。








これにて・・・



Non in Melbourne終わり!


Non in Japan,がんばりますキラキラ:-)






LOVE AND PEACEチョキ





 Nozomiヒヨコ


9月26日の朝がやってきた。





前日遅くまで起きていたにもかかわらず、6時頃に目が覚める。少しでも時間を無駄にしたくなかった。身支度を整えて、貸してもらった布団をたたんで、みんなを起こす。Junが「more five minutes...!」と寝ぼけて言うのを無理やり起こす。笑





寝ているChrisを起こさんようにJun,Nam,Ayumiで朝7時過ぎにJunの家を出る。トラムストップでトラムを待つ。このメンバーでこうしているのも最後だろう。意地っぱりなあたしは素直に寂しいとか言うこともできなかった。トラムのなかでも普段通りの会話。なにげないこんな時間がとっても楽しかった。この場所を去りたくない。心底そう思った。




途中でNamとAyumiは降りてゆく。Ayumiにはきっと来年、彼女が帰国後に会えるだろう。でもNamは・・。





いつもみたいになにげなくバイバイしてしまった。Hugも涙もなく。それがまたよかったのかもしれない。でも本当は言葉が見つからなかっただけなの。






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そこからJunとふたり。彼とともにおうちへ帰る。




家に帰るとホストマザーKathが迎えてくれる。Junを紹介する。Kathはめっちゃ早口だからねーって言ってたから、Kathと話した後、Junに「彼女が早口なんじゃなくておまえのリスニング力がpoorだよ」って言われた(笑)But I think so, too...耳






Junがまってくれてる間にあたしは帰国準備。荷物を量ると、20キロ以内!よしこれで大丈夫。Junを待たせ、パッキングやらすべてを済ませ、荷物をもって下におりる。部屋は5週間前と同じ状態に戻った。あたしがその部屋に置いてきた名残惜しさと引き出しの中のKathへの手紙だけを除いては。





Graceも用事があったのでいっしょに家を出ることに。

Hughとは家でバイバイだったので、Say good byeを伝える。もっと話したかったなぁと思った。思春期まっただなかのふたり。どちらかというと気を遣ってあまり関わりをもたないようにしていたんだけど。最後にHughがHugをしてくれた。恥ずかしがりやでひょうきんな彼のHugはあったかかった。




Graceはダンス大会があるらしくあっさりと「じゃーねー」と走って行った(笑)うーん、実に思春期!






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空港へ着いて、Graceの大会を見に行くからと、Momは帰って行った。

「Darlin, 気をつけて帰るのよ」


って言ってくれるMomに、I love youって伝える。

このひとのおかげで本当にメルボルン生活はよいものになったと思う。ありがとうをどれだけ言ったって、足りない。きっとまた会える。確信はないけど・・いつか絶対会いに来よう。そう思った。






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まず荷物を預けてチェックインするんだけど、なぜかなぜかなぜか!!重量超過!!!叫び

おうちで量った時は20キロくらいだったのに・・・やっぱり小さい体重計じゃだめだったか。。加えて手荷物も量られる。。どっちも重いからだめ!って言われて、チェックインできず。これ恒例。やっぱりサムソナイトは重い!!




荷物全部広げて、あっちやり、こっちやり・・・手荷物とのバランスを考えながら詰めなおす。でも捨てるの嫌だから・・・残りは送るしかない。。あぁ・・・結局送るはめになってしまいました。Junが横であきれながら見ている。Sorry...と謝るあたしに

You don't need to say sorry, because it is not my business!

(謝る必要ないよ、だって俺に関係ねーし)

優しいようで冷たい。笑

でも結局はJunも手伝ってくれて、"Do you need this right now!?"(これ今すぐ必要なんか!?)って、聞かれるとNoとしか言えず、ほとんどの手荷物がJunによって送られる羽目に。。。笑 





そうしているとサプライズで先生ご夫婦が見送りに来てくれた!!ありがたき幸せ~~。これまたお二人にはお世話になりまくったのに加えて、空港に荷物を送れる場所がなかったので、あとで送ってもらうことになったっていう。。申し訳ない。




やっとチェックインを済ませて、ランチをして、2時過ぎにはフライトに備えてゲートを通らないといけない。大好きなメルボルンを去って、これから長時間ひとりでのフライトを経て、日本へと帰る。そのことに実感が湧かなくて心ここにあらずな心情だった。




ゲートをくぐるとき、Junと先生にさよならを言う。泣くことも笑うこともできなかった。

あたしに勇気と自信とたくさんのすてきな出逢いをくれたメルボルンにさよならを告げた。






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とにかく機内では寝ていた。前日の夜寝てなかったからか、離陸する時点ですでにうとうとしていた。機内食もほどほどにして、とにかく寝ていた。離陸する瞬間の寂しさ感じなくて逆によかったかも。



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MER →  KUL




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KUL → OSK




クアラルンプールで乗り換えて、日本へ。クアラルンプール(マレーシア)はすでに暑かった。長そでではしんどいくらい。クアラルンプールでは日本語がたくさん聞こえてきて、なんだかせつない気持ちになった。



行きはクアラルンプールと関空のあいだにコタキナバルを経由したけど、帰りはそんなこともなく直行で日本へ。ペナンから来たという男の子と隣になった。しゃべろうかと思ったけど、疲労のほうが勝って、再び寝まくる。


メルボルンを午後3時に出て、日本へ着くのは翌日7時。合計で移動には15時間ほどかかったことになる。

朝方目を覚まして、物思いにふけりつつ窓の外を眺めていた。行きの飛行機では、この窓の外の暗闇にどれだけ不安を感じたか・・って思い出すと、少し懐かしい気分になった。あの頃から比べると、少しだけど成長したかなぁって自分自身思える。



明けていく夜の空を見ながら、切なさの衝動はどんどんと加速していく。






Non in Melbourne



Non in Melbourne



Non in Melbourne



Non in Melbourne





夜が明けた。





それはこの旅の終わりを意味した。







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空港には父と母が迎えに来てくれた。



朝早くの娘の帰国に合わせてわざわざ大阪にホテルをとってまで広島から車で駆けつけてくれた。

旅行なんてめったに行かない父もいっしょに。




なんて幸せなんだ。




ふたりといっしょに京都のおうちまで帰った。

部屋は荒れていた(笑)どれだけ出発前にあわてて出てきたのかがよくわかった(笑)

大学院に入るときに引っ越した部屋を初めて見るのだと父は喜んでいたが、とても父に見せられるようなきれいな部屋ではなかった。笑




あたしがお風呂に入ったり、準備をしている間に母は冷蔵庫を掃除し、食料でいっぱいにしておいてくれた。




そのあとは祇園へご飯を食べに行った。川床料理を初めて食べて、あぁ京都だなぁって思った。





夜の仕事に備えて彼らは午後3時ごろには京都を発って、広島へ帰って行った。

部屋に帰って、いっぱいの冷蔵庫を見てうれしくなって、時差ボケで疲れた体を休めるために少し眠った。久しぶりの自分のベッド。嬉しいような、寂しいような。





ただいま、日本。






40日間にわたる、留学おしまい。




だけど、ブログはもういっこだけお付き合いください。






続き。











家に帰ってからはやることがいっぱいあった。



まずはパッキングを済ませること。とりあえずスーツケースと手荷物のバランスをとりつつつめていく。どうしてこんなに荷物あるんだ!と自分に腹を立てる(笑)






それが終わってから、手紙を書いた。ホストファミリーに感謝の気持ちを綴る。




MomのKathは本当にあたしに優しかった。見えない部分で本当に支えてくれた。あたしのつたない英語を一生懸命聞き取ろうとしてくれた。こんなpoorな英語力では伝えきれないけど、できる限りの言葉を紙に刻んでく。




Thank you for cooking


Thank you for washing


Thank you for cleaning


Thank you for everything




こうやって書いたとき、涙があふれた。もう明日からKathに会えない。そう思うとすごく寂しかった。言葉は違うけど、彼女には本当のお母さんみたいなあったかさがあった。5週間の滞在がすごくいいものになったのは、Kathのおかげだと思う。







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クラスメートにも手紙を書いていた。書き上げるのにすごい時間かかって。Farewell Party(お別れ会)でお呼ばれしていたJunの家に行くためには6時にNam と AyumiとCamberwell junctionで待ち合わせしてたけど、遅れるから先行ってって連絡する。Junにも「ごめんね、やらないといけないことがたくさんあるから遅れます」って内容をメールしたら韓国人らしいアッツイ返信が。




hey nozomi!! why!!!

(ノゾミ!!なぜなんだ!!!)


this party is for you! we cannot start without you!!

(このパーティーは君のためのものなんだ!君なしでは始められない!)

what is important!!!

(なにがそんなに重要なんだ!!)



って。もっともよね。あたしのために用意してくれてるのに。って落ち込みつつ、感謝の手紙なんて書いてる場合じゃない!直接伝えよう!と、急いで準備して部屋を飛び出す。



するとその瞬間バスが行ってしまったドクロ次のバスは1時間後!



そしたらKathが送ってあげるよ!って。じゃけ駅まで送ってもらったんじゃけど、その車中で衝撃の事実を知ることに。





"We prepared special dinner for you last night."

(実は、昨日の晩、あなたのためにスペシャルディナーを用意してたのよ)





・・・ドクロドクロドクロドクロドクロ!!




何も知らずにあたしがのんきにアバディーたちとごはんを食べている間、Kathはあたしのためにお別れのスペシャルディナーを用意してくれていた。木曜の夜出かけるから、水曜が最後のディナーになるねって話したはずだったのに、伝わってなかった。なんで、何度も確認しなかったんだ。なんで、朝もう一回「ディナーいらないよ」って言わなかったんだ。悔しくて仕方がなかった。落胆して謝りまくるあたしの手を握って、Kathは「気にしなくていいのよ、ただの言葉の問題だけよ、私たちでおいしいディナー食べたからいいのよ」って。




Kathの手、あったかかったな。。。








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若干、トラムのなかで後悔と寂しさで泣きそうになりながら教えてもらった道順を辿ってJunの家にどうにか行き着く。




着くと、もうみんな飲み始めていてご飯食べてた。Junの作ってくれたKorean foodはさめていた。ごめんね。。って思った。でもみんなあったかく迎えてくれた。そこにはNamと若干酔ったAyumiと笑、Junと、JunのルームメイトのChrisという韓国人のあたしと同い年の男の子がいた。初対面のChrisを含め、ワイン飲んでみんなでワイワイ盛り上がった!!何を話したかもはやすでに覚えてないけど。すっごい笑った。







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cooked by JUN

(このお肉はBBQのときの残りだそうです・・・)




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Ayumiを起こさないよう必死で笑いをこらえるNam




Ayumiも寝だしたので、そろそろ・・・と12時前には片付ける。Korean本場のキムチも、コチュジャンで炒めた豚肉も、Junが切ったへったくそなリンゴもおいしかった。なによりこうしてあたしのためにパーティーをしてくれることがうれしかった。





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Thank you so much Jun!!!!!!!!




明日にはこの友人たちともお別れ。




そう思うと胸が一杯で眠れなかった。







そんなMelbourne最後の夜、39日目終わり。



DUELI登校最終日。




いつものルートでDEAKINへ。




9時に登校だったからいつものバスではなかったけど。Blackburnまでいく。いつもバスに乗っていたhigh school studentsはいない。そういえばスクールホリデイだからか。この日常とももうこの日で最後、と思うとすごくさびしかった。Box Hillを経由し、DEAKINへ行く。





クラスに行くとAyumi, Nam, Christina, Marwa, Mirahがいた。JunやLinhがいないまま薦められていくあたしにとって最後のEmmaのクラス。





前日に発表された成績。あたしは無事にGE6を修了できることに。この日にEmmaから成績表を渡される。成績は恥ずかしいから隠すけど。笑

成績を見て、もっとがんばったらよかったかなぁとも思った。でもAttendance(出席)が100%だったことは自分をほめてあげたい。





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卒業式は10時から。その時間を待つ間、あたしはSpeechの練習、みんなはゲーム。このゲームの名前なんてゆんだろね?ひとつひとつ文字を言っていって間違えたらギロチンでヒトの首が切られてしまうってゆー。




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G r a d u a t i o n C e l e m o n y



時間になったから教室を出る。もう二度と戻ってくることのないだろう、この教室。ここでみんなと学んだ時間は本当に楽しかった。



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Good bye 209





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いるメンバーだけで卒業式に出る。

すると、GE6は一番初めに名前を呼ばれた。GE6のクラスから卒業するのはあたしと、MarwaとMirah。でもMarwaは最後まで男と?電話していたので卒業証書も受け取らなかった(笑)




Mirahとふたりで名前を呼ばれて前に出る。そして卒業証書を受け取って、無事に卒業チューリップ赤




でもあたしにはSpeechという大役が残っていた。その出番がやってくるまえにギリギリ間に合って寝坊して遅刻したJunが来た。Junは一番あたしのSpeechを聞いてほしい人だった。JunがくれたOpportunityだから。




Nam & AyumiがクローバーGood luckクローバーの意味をこめて、Finger crossをしてくれた。いままでレポートとかプロジェクトで行き詰ったときはこうやって励ましあってきたね^^ありがとう。




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Finger cross



ド緊張で200人の前に立ったSpeechはへたくそでゆっくりで、GE6の代表としては全然威張れるほどのものではなかった。だけど気持ちはこめた。こうして託されたことが嬉しかった。




卒業式が終わったあとはみんなと写真を撮って、DEAKINにサヨナラをした。




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Good bye DEAKIN




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Packingも終わってないし、迷ったけど最後だしLunchは日本人のみんなで。



Sofiaっていう近くのイタリアンレストランへ。これで一人8ドルくらい!安い!!


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Sofia



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Huge pizza

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Huge ressot

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Huge salad




日本で会おうと約束して、みんなにバイバイして先に帰った。



そして最後までトラムをミスって終点まで行ってしまう(笑)





長くなるので記事分けます。




To be continued・・・


mixiに写真たくさんアップしました

マイミクのみなさまはもしよかったらみてくださいヒヨコもみじ

マイミクじゃないみなさまはまた直接言ってくださいリボン



日本はまだ暑いです。



こっちでの生活にまだ慣れない。

というのもすごく変なんだけど。




続きも書くのでもうちょっと待ってね。




DUELI & DEKIN Universityのおもしろ写真をご紹介。


1つめ。

@トイレ




誰がするんじゃろ!?



けど異文化をもった人たちが集まるということはこういうことかもねぇ。



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2つめ。

宮崎だけにとどまらず・・・



似とるよね!?



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この日はEmmaの授業の日。





AustraliaのSlangを勉強した。

Australiaの英語は、日本語で言うと東北弁というほど世界中ではなまりが目立つ。その上、方言みたいなものが多い。多すぎて覚えていない!笑 代表的なので言えば、Arvo = Afternoon とかね。でもたとえ会話中に使われていてもあたしの英語力ではまだい理解できてないんだろうなぁ。知識としてはおもしろい授業だった^^




そのあとは、Speechの文章作り。そう、翌日金曜日の最終日はGraduation celemonyということであたしにとっては卒業式。そして、Junが譲ってくれたOpportunity、Speechをする日がいよいよ迫ってきたこの日。



みんなが一緒にSpeechの文章を考えてくれた。このDUELIで、GE6で何を学んだか、何を感じたか、どう過ごしたか、何を得たかなどをSpeechするわけですが。みんなのサポートのおかげで、すばらしいSpeechの文章ができた。そしてみんなの前に出て練習した。がんばれってみんなが言ってくれて、本当にクラスメートに恵まれたと思った。





3時間目の授業には、写真を何枚も組み合わせて、ストーリーを作るという授業だった。テストが終わったからと言って授業は終わらない。楽しくて興味深い授業が多い一日だった。






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放課後。



この日はミーナ・リョウ・そしてアバディーさんとお出かけする日。



その前に買いたいものがあったので、アバディーとはあとで会うことにしてミーナ・リョウ・そしてショーンとCityへ。ショーンは日本人で、おんなじエージェンシーを通して関東から来ている子。ドSでいつも笑わせてくれる。




フリンダースストリートステーションの真向かいにあるSt.Paul寺院のなかに入って写真を撮った。



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Inside of St.Paulo

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DEAKIN Tram





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買い物が終わって、ショーンは帰ってった。1時間フェデレーションスクエアで喋りつつアバディーを待つ。フリンダースの前までアバディーが迎えに来てくれた車この日はアバディーがアラビック料理のお店に連れて行ってくれることでワクワク目アラビック料理がどんなものなのかさえ想像がつかなかった。アバディーが道に迷ったおかげで(笑)、車内では話が進んだ。




さて、アバディーといえばあたしを"You are so clever!"だと思っている人。この日もcleverだ、smartだ、と何度も言われ戸惑う(笑)そんな賢くもなければ頭がキレるわけでもないし、なぜそんなにアナタはワタシをほめてくれるの?って聞いたら、



「君の顔が俺の賢い妹に似てるからだよ」って




・・・・・・・(笑)



どう考えてもサウジの妹とのっぺらーなJapaneseなあたしの顔が似ているとは思えないけど。

とにもかくにもたくさん話をしたわけで。アバディーはとっても色男で、クラスメートのAyubに




「お前アバディーと友達なの!?あいつbad boyだから気をつけろよビックリマーク



と忠告を受けたほど(笑)

なんと、アバディーはあたしよりひとつ年下だということが発覚。なんとも大人っぽく見えることか。そして24だということを言うと、こんなことを!!






「最初Nonを見たとき、18か19かと思ったんだよ」






あらっラブラブアバディーさん嬉しいこと言ってくれるじゃない。

ってヌカ喜びしてる場合でなくて、あたしがこどもっぽいってことですね。日本人の子は基本的にBaby faceにうつるようだ。



やっと着いたアラビック料理のお店では、ミーナとリョウお勧めのケバブを注文した!ラムかチキンか選べたけど、チキンにすることに。トッピングもいろいろ選べて、何かわからんなのもいろいろ入れてもらった。この下のピンクのがようわからんの。赤いのはトマトかな。これはナンをつけて食べるツナみたいな風味のペースト。真ん中にしいてあるのは多分オリーブオイル?かなんかだと思われる。



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ナンはけっこうおっきいままドーンと置かれた。それをみんなでちぎって食べるわけだが、ミーナが「左手使うのあんまりよくないんだよ」って教えてくれた。左手は不浄な手っていう宗教の教えなんだろうね。郷に入っては郷に従ってみるが、これまた難しい。右手だけでナンをちぎるところを想像してみてください。途中でちょっと諦めて左手を使ってしまった!





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ケバブを作ってくれたお兄さん


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ケバブを作りながら照れるお兄さん



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ケバブ

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ケバブ




初めて食べたケバブがとってもおいしかった!これだけで本当お腹一杯になる。





あたしらの横のテーブルに赤いスリットドレスを着た派手なお姉さん4人が座っていた。別に気にしていなかったが、食べている途中に店内の空気がいっぺんに変わった。それはある男の登場だった。お姉さんのうちの一人に向けてツカツカと歩み寄り、つかみかかろうとしながら



Fu*k you!!!!!!!!!!



って大声で何度も何度も叫ぶからまぁ大変。殺してやる!みたいなことをずっと叫んでいた。そのひとの彼氏なのかな?店員でお互いをとめる。でも怒りは収まらず、あたしらのテーブルにも倒れこんできた。




こわいこわい!!!




無理矢理店の外に追い出されよったけど、それでも店のまわりをうろうろしていた。あぁ~外国だ(*□*)





そんなこんななハプニングもありつつ帰ろうかってなったときに、アバディーが払ってくれようとするから、「ダメダメ!シェアしよう!」って言ったけど、「今日は俺が招待したんだから払わせてくれ」って言ってご馳走してくれたうえに、お腹いっぱいで寝かけているあたしをきちんと車で送り届けてくれたアバディーさん。とってもGentleでした。ありがとう。






荷造りも、帰国に向けての準備も、スピーチの練習もろくにせずに寝た!

帰国までいよいよ残すところあと1日。





38日目、終わり。


月曜日にすべての試験が終わったから、人があまり来なくなるWEEK 5。それにもかかわらず、やっぱろGE6はまじめ!11人中7人が集まった。



旗Korea Nam 25

旗Korea Jun 19

旗UAE Marwa 18

旗China Dean 43

旗Indonesea Ayub 20

旗Japan Ayumi 21

旗Japan Nozomi 24



ていう国際色豊かなメンバーで2時間目にカフェテリアでコーヒー飲みながら授業。何をしたかと言うと、議論。Topicは「彼氏・彼女について」




どんなことを話すのかと思っていたらそこから結婚・そして宗教の話に発展。

日本は世界的に見ると宗教的にはそんなに厳しくないし、自由に過ごしているけど、どこもかしこもそうなわけじゃない。19歳のUAEから来ているマルワは常にサリーを巻いている。これは父や旦那さん以外には肌を見せちゃいけないということのようだ。彼女は宗教的に婚前交渉を禁じられている。もしも付き合ってるのとかを父親に見られたら、彼氏も彼女も双方ともが父親によって殺されると言っていた。日本人のあたしはそんな風習にただただ驚くばかり。あと国際結婚は宗教的に許されるのかどうか?などを議論した。





ムスリムやイスラムは食事などでも禁じられていることが多い。中東から来たひとたちは少し前までラマダンという制度で、日が出ているうちは物を食べてはいけない、水も飲んではいけないという宗教的行事をしていた。ランチタイムにはちょっと気遣ったっけ。宗教の力って改めてすごいなって思った。





話を戻して、


「日本人の男の子はどんなふうに彼女をGetするの?」



っていう先生からの質問の返答に困って、



「日本人の男性は一般的に韓国人の男性まで情熱的ではない」



って答えたら、



「じゃあ女の子からGetするの?」



って言われたの。すると横でAyumiが




「いや、日本人の男性の一部は、 like zeebraで・・・」



みたいな説明をしてて笑ってしまった。きっと草食系ってことがいいたかったのだろう。・・がもちろんあたし以外はみんなキョトンとしていた。笑




こんな深い話はここでしかできない話だなぁと思った。








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3時間目にはみんなでConversation roomでUNOをした。



世界は広いので、UNOのルールもそれぞれ違う。それを説明するのも英語。みんなでUNOをEnjoyした音譜




この日はあたしにとって、Stephaniaの授業最後の日。最後に一緒に写真を撮った。




彼女はアクが強いので苦手な人も多い。Namもそのうちの一人で、Stephaniaと喧嘩したときにぶちギレて壁に穴を作った。さすが情熱的な韓国人(笑)




この日、その穴が埋められていたことを発見(笑)




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Namの拳






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View from 209





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この日は寄り道せずにまっすぐ帰った。




理由は、この日が最後のホストファミリーとのディナーだったから。

Momのごはん大好きだった。

Graceがいなかったから、Hughと3人で食べた。おいしかった。





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Pie, Salad and Bread





荷物を徐々にパッキングしていく。もうすぐ終わっちゃう。そんな寂しさに駆られながら眠った37日目、終わり。





ランチタイムにJunとふたりでカフェテリアでご飯を食べていた。

いつもはGE6のみんなと食べるんだけど、Kikiも大阪Girlsも帰って、NamもAyumiもこの日はおらんかったんよね。





Junはささっと食べ終わって、あたしだけ食べてたの。そしたら一人の中国人の女の子が近づいてきて、





"Did you finish!?"

(食べ終わった!?)




って。いやいや明らかまだ食べてますでしょ!!って思って、モグモグしてたしなにもいえなかったら





"Finish!? Yes!? No!?"

(終わったの!?どうなの!?)



どうやら席をとりたかったらしいが、あまりにも態度のひどさにあっけをとられてると捨て台詞!!





"We are waiting for you!!"

(私たちあなたが終わるの待ってるのよ!!)





って!!!

しかもそのあと、Junのバッグの上に自分のバッグを投げ置いて、席を取ったつもりなのかランチを買いに行ってしまった。




Junも怒って、あたしが食べ終わってからふたりでぷりぷりしながらさっさと席をたった。




"How selfish!!!!! I hate Chinese!!!"

(なんてわがままなんだ!!!だから俺は中国人が嫌いなんだ!)




と相当キレていた。そのあとはここに書けないようなDirtyな言葉でののしっていた(笑)




もちろんすべて中国人がこうじゃない。けどこういう場面よく見るなぁ。

日本人はどういうふうに見られとるんかなぁ?お金もってて、勤勉だけど、金づる!ってイメージなんかなぁ??





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話は変わるけど、Koreanの子たちがあたしの名前をハングルで書いてくれた。




ノーボクチャ




この意味わかるひといますか!?

あたしにはわからん。。。




これを見てNamもJunもChristinaも爆笑。




どうやらたとえば、「ノゾミ ヒデヨシ」みたいな歴史的名前らしいが。。はてなマーク

異文化だー。






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ノーボクチャ


Non in Melbourne

View from level 5




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この日、Junと i Podを交換して帰った。あたしはクラシックなため、i podタッチにわくわくしてつつくけど、ハングル読めんーーー!中国語なら漢字でニュアンスもわかるんだろうけどねぇ。でも音楽は共通だ。韓国語でも好きな曲がいくつかできた^^


박혜경(Park Hye Kyoung)のI am unattractiveがすきー。何いうてるかわからんけど。

あとNamがカラオケで歌ってたLove 119も。




どっちもラップでおもしろい笑。

あとKoreanが発音できない、 がやっぱり発音できてないところもおもしろい。笑

(Let's go はレッチュゴ、 It's ok. は イッチュオーケーになる)

フィーチャリングなところもおもしろい。

よかったら聴いてみてね。








日本と近いのに韓国語は文字の形態が全然違うよねぇ。でもたまに発音が似ていることがある




洗濯機 = センタッキ


乾杯 = カンバァイ


バッテリーなかった = バッテリーナカッタ


10分、20分、30分・・・ = シップン、ニシップン、サンシップン



あたしが知ってるのはこれくらい。これを知ったときSame pronounciation(同じ発音)だね!って喜んでたけど、これは実はすごくセンシティブな問題で、昔々の日本と朝鮮の関係に関わってくる。歴史は苦手なのであたしもよくは知らないのけど、戦前に日本が朝鮮を侵略して植民地化していたころ、日本人は朝鮮のひとたちに日本語を喋らせていた。発音が同じ、または似ている言葉が残っているのはこのせいもあるのだろう。




だから一概に喜べないし、これってあんまり踏み入ると危険な話題。中国も含め、ちょっと難しい問題。



Junのおばあさんも日本語を喋れると言っていた。こんなふうに仲良くなれてもやはり国が違うというのはそういうことなんだと実感することがある。それも異文化理解なんだろう。でも、Koreanの子たち、






「韓国人のなかには日本人を嫌う人もたくさんいる。だけど俺は日本人が好きだ」





って言ってくれた。なんといえばいいのだろう、この気持ち。嬉しいというか、なんというか。歴史を超えていこうって思えた。難しいことは嫌いだし何もわからんのだけど。単純でいいんじゃないか??戦争は嫌いだ。ヒロシマに生まれた人間として。






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放課後は、リョウとForest Hillのショッピングセンター。リョウのお姉ちゃんミーナがこの日は用事があったので、二人で帰った。



Non in Melbourne
Australian McDonald




それでノリでそのまま映画みよーって言って。本当は「The proposal」っていうのが見たかったけどまだやってなかったので、「Funny people」っていう映画を観た。




ところがどっこい。なんてこった、まったくFunnyでなかった。笑





※ もし半年後とかに日本にこの映画が来ても、観る方は単調なので気をつけてください。





Funnyでなさすぎて、二人とも寝そうになってたのでもう出よっかって言っておもしろくなささに大笑い。

カモンメーン、ファッ●メーンという台詞しか覚えていない。おうちに帰りながら、(道がいまだにわからないので送ってもらいながら)、大笑いしながら、いろんな話をした。





リョウは19歳。高校を卒業したばかりでこっちにきている。このままメルボルンで大学に行き、永住するかも?なんてゆうている。若いのにしっかりしていて、がんばっている。5歳も年下の子にいろんな勇気をもらう。ふたりで途中から地べたに座り込んで、Blackburnの星空を眺めていた。リョウには見えたという流れ星はあたしには見えなかった。こうしていろんな時を越えて大人になっていくんだろうな。あたしはもう十分大人なのかもしれないのだけど。




二度とこの時間は戻ってこないんだろうなと思った時間だった。







36日目、終わり。







今朝関空に到着しました。



トランジットでクアラルンプールを経由して19時間かけて帰国。
一人でのフライトは寂しかったけどメルボルンとの思い出といっしょに帰ってきたから平気。
日本語を聞いたときは切なかったな………
ひとにぶつかってSorryといいかけて、あ帰ったんだなぁと実感。
小さな列島に。
落ち着くんだけどね。




とりあえず元気!
飛行機でも帰ってからも寝まくってました。
頭がぼーっとしててまだなんにも考えられず心ここにあらず。
もう二度とできないだろう5週間の輝かしい日々におもいをはせて時差ぼけなおすために寝ます。






ひとまず帰国したこと伝えたくて。
メールくれたひとありがと!!!
ネットがなぜかつながらんので明日にでも返信します!


帰国です。





胸がいっぱいでいまは何を書いていいかもわかりません。





たった5週間だったけどこの場所が大好きでした。





今日は卒業式でした。無事に卒業してきました。





今夜はJunのおうちでパーティーしてくれます!!

楽しみ!!!





明日はホストマザーとJunとともに空港に行き、日本に帰ります。





日記が滞っているということはそれだけすてきな時間を過ごしてるということだね。





また日本に帰ったら続きを書こうと思います。





関空にはいつも仕事で忙しい父と母がそろってわざわざ泊まりで迎えに来てくれます。





送りも迎えもあるなんて本当にあたしは幸せだなぁ。





もう少しでこのブログは終わってしまうけど・・・・・・・・





このすてきな時間の思い出が永遠に残ること、そして無事なフライトを祈っています。





みんないつも読んでくれてありがとう^^





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