初!夜練参加、そして一難さってまた一難・・・
今日から学校です。
また普通の生活が戻ってきました。
って、まだ今週は給食がないので、
お昼ごろには帰ってくるのですが・・・![]()
昨日も時間があれば必死にリフティングの練習をしていた息子。
「もういいんじゃない?夜練行く前に疲れちゃうよ。」
と言う私の言葉も聞かず、
黙々とやっていました。
そして、嘘をついた43回には届かなかったけど、
またまた記録更新をして、37回
(う~んっ、惜しいっ!)
でも、本人納得していません・・・
まあね。
43回が目標だったから。
よく投げ出さず頑張ったと思うよ。
偉かったよ。
すごいよ。
でもね。
嘘は嘘だったわけで・・・
パパはこう言いました。
「よく頑張ったね!すごいよ! でも、嘘は嘘だったんだからちゃんとコーチに《43回は嘘でした。本当は37回です。》って言うんだよ。」と。
息子、言うのが恥ずかしい・・・とブツブツ言っておりました。
確かに、恥ずかしいかもしれない。
勇気がいることだろう。
でも、きちんと自分の嘘と向き合って欲しかった。
そして、夜練へ。
体育館に入るなり、4年生・3年生に囲まれる息子・・・
まるで、転校生が来たみたい。
優しくシューズの大きさをチェックしてくれたり、
ボールの硬さを見てくれたり。
手取り足取り、教えてくれている。
練習内容も高度になってる。
必死についていく息子。
4年生が優しくサポートしてくれる。
きっと、いい刺激をもらうはず。
終わった第一声。「楽しかった・・・」
そっかぁ~
良かったね!
ますます気合いが入りそうだなぁ。。。と私もなんかウキウキした。
久々に清々しい気持ちになった。
やっと、ひと段落したかな・・・![]()
ここまでは、安堵感たっぷりの私だったのだ。
そんな時、息子が私に言った。
「コーチに言ったよ。」
「なんだって・・・!?!?」と私。
「僕、70回なんて言ってないよ。43回って言ったけど、本当は37回です。って・・・そしたらコーチも70回って言ってゴメンナサイ、って言ってた。」
そっか、そっか。
言えたんだ・・・
頑張ったんだ・・・
これで、スッキリと夜練に行けるようになるな、と私は心底ホッとした。
でも、本当かどうかわからなくなってる私たちは、
今朝再度聞いた。
(正確に言えば、パパは聞いてなかったので、パパが聞いたのだけど・・・)
数回確かめた後、
また嘘がバレた・・・・・![]()
コーチになんて言ってないのだ。
恥ずかしくて言ってないらしい。
私は、呆然とした。
落胆・・・!?いやっ、絶望に近い気持ちになった・・・
もう嘘には懲りたんじゃなかったの・・・!?
ため息しか出てこない・・・
どこで間違えたのだろう?
育て方が違ってたのか?
コーチに恥ずかしくて言えない気持ちはよくわかる。
言えなかったのなら、それはそれで仕方ない、と思っていた。
でも、それを隠す為にまた嘘を繰り返す・・・
何もかもがわからなくなった。
自信なんてもの、なくなってしまった。
どうしたら良いものか・・
パパも私も完全に壁にブチ当たった。
何をどうしてあげるのがいいのだろう・・・?
ふと調べたネットの文面にこんなのがあった。
ドキッとした。
↓ ↓ ↓
子供のうそつきの責任は親の側にある。うそをつく原因を取り除くべきだ。罰でうそを処理してはいけない。子供には厳しくうそを禁じ、大人が自分の気やすいうそに気付かないことほど、大きな親の権威失墜はない。
一難さってまた一難・・・の我が家である。