そんなことを思って、最終話を見ていると、運良く?悪く?

タブレットがバッテリー切れでシャットダウンした。本当に。

 

"ブラインドシリーズ"をご存じだろうか。

Netflixオリジナルのドキュメンタリー風ショーなのだが

例えば、「Love is Blind?」では、相手の風貌を一切見ることなく

お互いの会話だけを頼りに男女がパートナーを見つけ、結婚を申し込んだ後

初めて対面し、その後、突然共同生活をはじめ、1ヶ月後に結婚する。というドラマ。

 

今回見ていたのは、それではなく、

「Blind Band」だ。

 

Blind Bandも、同様に、お互いの姿を確認することなく

歌声と会話だけで、3-4人のバンドを結成して、優勝を目指す物語だ。

 

ネタばれはしない。

 

タイトルでなぜ「結末が気にならない」と書いたか。

それは出演者の一人の発言↓

 

This competition is heeling process.

 

人生ってそんな感じだ、と思った。

決められた価値基準で勝ち負けや優劣は評価されるけど

それら評価が各人にとってはそれぞれ別の意味を持って人生は進むのだと思う。

 

どのような結果にしろ、そこで自分自身が見出した意味が、また自己を形成し

自分をより強固に、際立たせる。

 

傷ついた自分、泣いた自分、焦った自分

そのどれもが、他の誰でもない"自分"という存在に気づかせてくれる。

 

これが自己承認のプロセスだと思った。

 

結果なんて、どうだって良い。

彼ら彼女らは、自分でいられている。

 

 

そろそろ、バッテリーが充電されてきた。。。