チャレンジ、、、

とりわけ、「誰から見ても難しそうなこと」をやるのが嫌いじゃない自分に気が付きました。

※もちろん、自分としては「やれる算段」があるわけですが

 

「チャレンジ好き」のマインドが、どんなものなのか

言葉にしてみると、私の中では以下になりました。

 

解説

・(ビジネスの世界、とりわけサラリーマンは)失敗したからといって

 死ぬわけではないし、全財産をリスクにさらすようなこともない

・「誰から見ても難しそうなこと」はおいしい(取り組むチャンス)

・失敗しても、当然だと認知されてるので、他者評価の観点からすれば

 失敗は本来的な意味での失敗とならず、「当然の帰結」であり

 「誰がやってもそうなるよね」という認識になる

・上記の通り、リスクは限定的にも関わらず、もし成功裏に終われば

 「凄い!奇跡!」と非常に大きな評価を獲得することができる

 

 

ポイントはもちろん「やれる算段をもって始め、成功裏に終わること(つまり、成果を出すこと)」なわけですが、取り組まない・・・という判断はないかなぁ~と。

くどいですが、世間がどう思っていようが、自分としては「やれる算段」があるので

 

ということで、思い返せば、昔からあまり人が取り組まないことに首を突っ込みがちな自分ですが、たぶん上記のマインドセットが根底にあったので、(自分として)難しいことに取り組んでいる、つまりチャレンジをしている実感も実はあまりなかったりします。

どちらかというと、安全志向な性格だと思いますし。

 

※よく親から聞いたエピソードですが、幼稚園の頃の私は、先生からの指示をすぐには実行せず「それを実行したら、そのあとどうなるのか?」までを聞かないと実行に移らなくて、先生を困らせていたようです

 

自分の評価と人からの評価。

チャレンジなのか、チャレンジじゃないのか。

難しいのか、難しくないのか。

 

結局、決めるのは自分のマインド(物事のどちら側を見るか)次第なんだと。