県民共済住宅で建てるcareな家 -4ページ目
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国際福祉機器展

今日は東京ビックサイトに行ってきました。


本日で終了の国際福祉機器展を急ぎ足で見てきました。


車椅子、手すり、介護用ベッド、などのありとあらゆる最新の介護用品が展示されています。

その中に介護用のユニットバス、トイレの手すり、階段昇降機なども展示されていて、なかなか興味深い展示会でした。


ニュースで話題になっていた、時速40kmで走る車椅子も試乗してきましたv(^-^)v



県民共済住宅で建てるcareな家-車椅子


といってもこれは自動三輪車に車椅子をそのまま乗せて走るバイクのようなものです。

なんとコレ、公道も走ることができるようになるそうです。


今は元気ですが、もし自分が車椅子ユーザーになったときには、こういう機器が欲しくなるかもしれないです。

車よりも簡易に使えて生活範囲がぐんと広がります。


来春販売予定で、価格は50万円程度。

福祉機器なのにCOOLに仕上がっているんですよ。コレ。


話がソレてしまいました。


もう1つ、体験してきたのが室内階段昇降機。



県民共済住宅で建てるcareな家-室内用階段昇降機


我が家は1階で水回りや寝室も確保できるように間取りを設計する予定です。

ですので、自分自身、もしくは連れ、親が介護状態になった時には2階は必要ないです。

しかし、念のため・・・と思い、後々階段昇降機が設置できるように階段の壁に下地を入れておこうと考えていました。

それから階段の幅も階段昇降機の設置の可能性を考え少し広めにとることも必須だと思っていたのですが。


今日、メーカーさんの話を聞いて、そんな必要が全くないとわかりました。

今の機器は1間の幅があればとりつけられるし、壁に固定することはなく、基本的には階段の踏み板にパイプを固定するそうです。


う~ん。便利になりましたね。


でも2階にはベッドの搬入などもあるので、できれば階段幅は広くとるのが理想ですね。


ゆっくりと上がっていく階段昇降機に乗ると遊園地のアトラクションを楽しんでいる気分になりました(笑)

手元で簡単に操作できます。


導入にお金もかかるし、できればこういう機器は使わないで済むならその方がいいですね。



それから我が家はできるだけ引き戸をつけたいと思っています。

室内を車椅子で移動できるようにするためには引き戸は必須アイテムです。

でも場合によっては間口が足りず引き戸を設置できないこともあるかもしれません。


そんな時はコレ。


県民共済住宅で建てるcareな家-ケアシスト

株式会社ノダのケアシストという折戸です。

取っ手の部分を押すだけで、内側からも外側からも簡単に開きます。

ホントに軽い力で開きます。


もちろん車椅子でもOK。

戸袋がいらないので、引き戸にしたいけれど、間口が少し足りない・・・なんて時に使えますね。


でも、価格が20~30万円∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

しかも県民共済で入れられるかもわかりませんしね。



そういうえば大和ハウスも参入していました。

ハウスメーカーの展示だったので何か家づくりのヒントになるものがあるかも!と思い、近づいてみると・・・

なんと、まったく建築とは関係ない介護ロボットなるものを展示していました。


目前に控えた超高齢化時代に焦点を当てて、様々な会社が群雄割拠、しのぎを削る分野になりそうな気配ですね。



閑話休題。


設計士さんが決まりました!


我が家は外部の設計士さんになりました。


県民共済の設計士さんと外部の設計士さん、どちらが良いとか、誰が良いとかも全くわかりませんが・・・

どうかどうか、家の設計が本当に好きな設計士さんでありますように~p(^-^)q




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