でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -9ページ目

でぶるまん48歳の独白

敬愛してやまない椎名恵さんの歌に


『29(トゥェンティナイン)』
…とゆー

バラードの名曲があります( ̄▽ ̄)




別れた時の彼の年齢と同じ29歳に

ちょーど自分がなった女性が、


『あら、意外と子どもだったのね^_^;』

ってようやく気が付くんですよね。




で、その世界を僕にあてはめますと、

『あ~らま、48歳なんて年齢も、
 これまためちゃめちゃ子どもやん』



…ってことになります( ̄v ̄;)


今年の9月7日に見事48歳になって、

僕的にも

「う~、間もなく50になっちゃうのね」

などとゆ~「半分諦め」のキブンも

ボチボチ出てきましたけど、

しかしながら脳の中身と言いますと、

これはまだまだ幼稚なのよねー。


正直言って、15歳の頃と今とでは

あんまり思考方式は変わってへん。

…と思う。


しかしまあ、当時の僕の日記とかを

わっせわっせ読み返してみると、

社会常識におさまるのを嫌うのは

あいかわらずそのままやけど、

思考の流儀は変わってるよ~です。


子どもの頃の僕は

「自分の考えに対して、
 周囲の常識のほうが
 どれだけ乖離しているか」


…的な考え方をしてた。

要は、自分が基準。


さすがに今の年齢になっては、

「まず社会常識を疑う」ことから

スタートするのは同じだとしても、

今は

「自分と、世間の常識との違いを
 面白がった上で、納得する」


…よ~にしてる気がしますね。


常識に迎合するわけじゃないけど、

あえて反発するよりも、

差を面白がりながら受け入れる


…という行為に嬉しさを見出してる。


これが「年とった」ってことかなあ…


などと漠然と考えをめぐらしてる僕に、

娘が声をかけてきた。

『パパ、さっきから"ご飯!"ゆ~て
 呼んどんが聞こえんの!?』


そしていつもの彼女の決め台詞。

『いつになったら大人になるんな!』