でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -85ページ目

英訳を日本人に訊くNZ男

僕の不思議な友だち軍団のひとりに、

ストロンガーな変人男がいますねん。


どこにいるかとゆ~と…

ニュージーランドのウェリントン。

( ̄o ̄)お~

ニュージーランド人なのよねこれが。



昨年夏ごろまで香川県内に住んでて、

なにやら仕事の研修をやってましてん。


偶然ツイッターで知り合った僕らは、

ミョ~に気があってしまったのよね。


なんでか( ̄o ̄)?


実は彼、ものすご~くものすご~く

『日本のサブカルチャーおたく』

なんですの<(^_^#)


日本のアイドルやアニメ、ゲームに

めちゃめちゃハマっとりまして、

そんな話になると2時間3時間は

あっと言う間( ̄- ̄;)


常にポケットに醤油ビンを入れてて、

マクドナルドでもケンタッキーでも、

なにでも醤油をどぼどぼかけてから

「ん~んまいっ( ̄▽ ̄)」

と一気にかぶりつく変人ですが…



そんな彼も、今年ついに帰国して、

母国で日本風のお見合いをして結婚♡

奥様はやっぱり日本人女性やそ~で

もはや驚愕とか感心の域を超えて

尊敬すらいたします。


m(_ _)mはは~



さてさて、そーゆー変人おたく男が

週に1~2回、Skypeで連絡しきますの。

…毎回、かならず朝方( ̄^ ̄;)。


『3時間の時差を考えろ!』っちゅ~に。



先日も朝3時過ぎに着信のお知らせ。


※日本語で書くけど、実際の会話は
 日本語と英語が入り混じってます。
 そーゆー気分で読んでねん(^_^;)



「へ…へろ~」

『こんばんは~! はろージャパン!!』

「ジャパンはも~すぐ朝になるがな」

『起きてた?』

「起こされた」

『起きてたんだよかったよかった』

「…」

『へろ~』

「聞こえとる」

『どう、あっちゃんは元気?』

「あっちゃんって、誰?」

『AKBの前田あっちゃん(^o^)♡』

「連絡先知っとるんやったら教えて」

『日本人のクセして知らんの?』

「あいかわらず島国やと思とるやろ」

『ジャパンイズビッグカントリー!』

「…」

『聞こえてる?』

「寝てる」

『あのさー、お願いがあるんだけど』

「いやだ」

『でさー、ちょっと教えてくれる?』

「僕の話聞いてよねちょっとは( ̄- ̄)」

『英語でどう表現したらいいか?って』

「もしもし」

『はいはい』

「君はどこの国の人やねん」

『常夏の国ニュージーランド』

「やな。…で、僕は日本人やねん」

『はいはい』

「なんで君が僕にそれを訊くねん」

『ニュアンスがど~も表現できなくて』

「急に難しい言葉使いだすな( ̄^ ̄;)」

『この間、ブログに書いてたでしょ』

「なにを( ̄o ̄)?」

『息子さんとのクイズ合戦の話の一文』

「へ~、日本語読めるんや(^_^)」

『それを英語に翻訳して友人に伝えたい』

「なんでまた( ̄- ̄)?」

『いや~あれは名文だもの。感動した!』

「あそ~(^_^)いやいや」←かなり嬉しい

『あれは我々英語圏の者には書けない』

「…え~( ̄v ̄)僕、何書いとった?」

オーストラリア人は、どんなに控えめに
 話しをしても【豪語】という!
…ってやつ』

「…( ̄. ̄;)」

『いやー素晴らしい素晴らしいい(^o^)/
 これ、どう英語に翻訳したらいい?』



「…( ̄^ ̄)知るかっ」