でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -72ページ目

文系でぶるまん流 理科の実験

『ゼーベック効果』ってご存知?


くっついた異なる金属や半導体を

それぞれ温度が違う状態にすると、

その接合部分に電圧が生じる。

…とゆー現象なんやそーです。

いわゆる『ペルティエ効果』

ちょーど反対…ってカンジやね。


などと言いつつ、僕が分かるのは

このてーどまで( ̄- ̄)←超文系



今日の夕方、なにげな~く寄った

おなじみサンマルクカフェで、

ギョーカイの2人の中年オヤジ…

K氏H氏と会いましてん。

全員がFacebookトモダチ( ̄v ̄)


新年にオフ会を画策してるそーで、

それについて話してたらしい。


僕「…で、どんなコトすんの?」

K「なんかデカい事したいなぁ」

H「無理せんほうがええって…」

K「なんで~?」

H「気軽な方がええわー」


最初から方向性がちゃいますの。


僕「テンションに差があるねぇ」

K「せっかくやから大々的に…」

H「最初やからぼちぼちでいこ」

僕「<( ̄- ̄;)む~ん」


黙って横でボ~っと聞いてたけど、

ミョーに熱く思いを語るK氏

若干冷め気味で反論するH氏は、

そらやっぱり全然かみ合わへん。

だんだん声も大きくなってきた。


まあ、普段からこーゆーカンジの

『ケンカするぐらい仲がいい』

2人なのを僕はよく知ってるけど、

さすがに周囲の眼もあるよね~。


僕「まー落ち着きまい( ̄. ̄;)」


よく似たウールのセーターを着た

中年オヤジ2人の間に入った僕は、

それぞれの手をぎゅっと握った。



その瞬間。


ビシっ!

「わっ!」


オフ会に対して温度差の全然違う

二人の男の接合部である僕の体に

電気が走りましてん。


「おお。これぞゼーベック効果!!」



…静電気でんがな。