でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -70ページ目

あんにょんはせよ~でぶるまん

サンマルクでカフェオレしてたら、

突然、声をかけられましてん。


「アンニョンハセヨ~」

「は( ̄- ̄;)…」


某美人カメラマンさん(3?歳 独身)。

人妻。


「どんなん、ちゃんと覚えよる?」

「なにをですか( ̄- ̄)」

「分かっとるクセに。ハングル語!」

「前向きに鋭意努力しております」

「"やってへん"わけね」

「ネー(はい)」

「( ̄v ̄)…とりあえずカフェオレ奢って」

「( ̄- ̄)ネー」


彼女、すんごい韓流ドラマにハマってて、

先月、同じよーな状況で話をしてた僕が

まったく韓国ドラマのこと理解できんで、

めちゃめちゃ怒られましてん( ̄- ̄;)


で、ノリと勢いでハングル語をマスターする

約束をしちゃったワケです。

期間は1年。


わしゃ宇宙戦艦ヤマトか。


「私、世界80カ国語に精通してますが」

「ほお」

「ハングル語と日本語がちょっと…」

「あそー。 "カムサハムニダ"は?」

「え~、"ありがとーございます"」

「じゃ、"サランヘヨ"は?」

「"サランラップが減りよる"」

「( ̄  ̄)」

「…"愛してます"です<( ̄- ̄;)」

「出来るやん。じゃ"ミヤンネヨ"は?」

「え~、"ミヤネ屋を見よ"」

なんなそれ( ̄- ̄) "ごめんね"や」

「ミヤンネヨ…」

「モリガ、バボヨ」

「森がばぼよ? なんですか(^_^;)?」

「頭、悪い」

「コクチョン ハジマ(心配ご無用)」

「そーゆーコトは覚えとるんよね~」

「そー言えば"ミヤネ屋"で見たんやけど、
 チャン・ドンゴンがね」

「な、なになに!?」 ←超ドンゴンファン

「番組収録で海に行った時の話やけど」

「ふんふん( ̄.  ̄;)なになに」

「どわ~!とクラゲが襲ってきたんや」

「え~( ̄^ ̄;)!?」

「やばい!って瞬間、クラゲ真っ二つ!」

「は( ̄- ̄;)? なんでなんで?」

「通りがかったカニが助けてくれてん」

「ほぉ( ̄- ̄)」  ←バカ話に気付いた

「冷めるな冷めるな。では問題です」

「どぞ( ̄- ̄)」  ←冷めきってる

「ドンゴンさん、助けてくれたカニに
 なんとお礼を言ったでしょー?」

「…? わからん( ̄. ̄ ;)??」

「カニ ハサムニダv( ̄o ̄)v」

「しょーもな。モリガ、バボヨ」

「…ミヤンネヨ<( ̄- ̄;)」