あんにょんはせよ~でぶるまん
サンマルクでカフェオレしてたら、
突然、声をかけられましてん。
「アンニョンハセヨ~」
「は( ̄- ̄;)…」
某美人カメラマンさん(3?歳 独身)。
人妻。
「どんなん、ちゃんと覚えよる?」
突然、声をかけられましてん。
「アンニョンハセヨ~」
「は( ̄- ̄;)…」
某美人カメラマンさん(3?歳 独身)。
人妻。
「どんなん、ちゃんと覚えよる?」
「なにをですか( ̄- ̄)」
「分かっとるクセに。ハングル語!」
「前向きに鋭意努力しております」
「"やってへん"わけね」
「ネー(はい)」
「( ̄v ̄)…とりあえずカフェオレ奢って」
「( ̄- ̄)ネー」
彼女、すんごい韓流ドラマにハマってて、
先月、同じよーな状況で話をしてた僕が
まったく韓国ドラマのこと理解できんで、
めちゃめちゃ怒られましてん( ̄- ̄;)
で、ノリと勢いでハングル語をマスターする
約束をしちゃったワケです。
期間は1年。
わしゃ宇宙戦艦ヤマトか。
「私、世界80カ国語に精通してますが」
「ほお」
「ハングル語と日本語がちょっと…」
「あそー。 "カムサハムニダ"は?」
「え~、"ありがとーございます"」
「じゃ、"サランヘヨ"は?」
「"サランラップが減りよる"」
「( ̄  ̄)」
「…"愛してます"です<( ̄- ̄;)」
「出来るやん。じゃ"ミヤンネヨ"は?」
「え~、"ミヤネ屋を見よ"」
「なんなそれ( ̄- ̄) "ごめんね"や」
「ミヤンネヨ…」
「モリガ、バボヨ」
「森がばぼよ? なんですか(^_^;)?」
「頭、悪い」
「コクチョン ハジマ(心配ご無用)」
「そーゆーコトは覚えとるんよね~」
「そー言えば"ミヤネ屋"で見たんやけど、
チャン・ドンゴンがね」
「な、なになに!?」 ←超ドンゴンファン
「番組収録で海に行った時の話やけど」
「ふんふん( ̄.  ̄;)なになに」
「どわ~!とクラゲが襲ってきたんや」
「え~( ̄^ ̄;)!?」
「やばい!って瞬間、クラゲ真っ二つ!」
「は( ̄- ̄;)? なんでなんで?」
「通りがかったカニが助けてくれてん」
「ほぉ( ̄- ̄)」 ←バカ話に気付いた
「冷めるな冷めるな。では問題です」
「どぞ( ̄- ̄)」 ←冷めきってる
「ドンゴンさん、助けてくれたカニに
なんとお礼を言ったでしょー?」
「…? わからん( ̄. ̄ ;)??」
「カニ ハサムニダv( ̄o ̄)v」
「しょーもな。モリガ、バボヨ」
「…ミヤンネヨ<( ̄- ̄;)」