でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -372ページ目

香川の法事はうどんの香りの中で…

え~、わたくし、子どもの頃から徹底した

「無宗教主義者」なんですがシラー

義母(カミさんの母親)は仏教徒ですから、

義母がホストの「法事」とゆーものが開催されました。

…とはいえ、義祖父の50周忌とゆーことで、

身内だけのこぢんまりとしたセレモニーm(_ _ )m


普段から数珠とかを持つことのないわたくし的には

異文化交流にちかいイベントですクラッカー


失礼な言い方かもしれないけど、

「読経」というものは形式文化の極みみたいで

実に興味深いなあ( ̄□ ̄;)!!


出席者のほとんどが経文の意味を知らず、

おじゅっさん(お坊さんのこと)も、

意味を伝えることより「音感」を大事にしている。

それでも「聞き入る」行為を共有することで

厳かなムードに包まれる得意げ


うんうん(。-人-。)


…などと考えてたら、

キッチンから心地よい誘惑が…

これぞ讃岐の法事に欠かせない匂い!
ほんだきんそやきん王国 建国準備室-標準的香川の法事
「は、早く切り上げましょう」(心の叫び)


まあ、地域によって違うんでしょーが、

このあたりでは濃いめのダシの「つけうどん」

うどん+だし+ネギ&ショウガだけの

シンプル・イズ・ベストなお昼ご飯。


県外の方は分かりにくいでしょーが、

讃岐では「うどん」は

「並んでまでして食べる食文化」ではないのよ。

日常の1シーンで、

特別な席のささやかな一品として、

ちょこっと「そこ」に普通にある食べ物。

うどん。

だから、ずら~っと店の前に行列ができてる光景を見ると

「しまった」と思う。

うどんがおかしなことになってる!

  ↓
  ↓

でもま、うどんを伝えたって言われる空海さんって

「時代の最先端を行ってた人」(根香寺の住職さん談)

だったそーなんで、

意外とこーゆー展開を楽しんでるかもしれんですね。


法事の席ではいろんなコトを考えることができて

なかなか面白かったデス(b^-゜)