歩く人・自転車の人 香川のばやい
清濁あわせ飲む
田沼意次でしたか。
ちゃいましたか。 まあ、どっちでもよろしい。
本文には全然関係ないもんで(*゚ー゚*)
わたくし、ずうっと中讃(香川県の真ん中あたり)で
生まれ育って仕事してきたもんで、
県都「高松」って街に、どこか劣等感を持ってた、
とゆーか、率直に憧れ的な感情を抱いとりました( ̄ー ̄)
そんな高松で、わたくしが「ええのう」と思うのが、
先日完成したばかりのコレ
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高松市街地のメインストリート中央通りにて
歩行者=自転車分離歩道でおます。
これのおかげで、確かに混雑しまくってた歩道が
ずいぶんとクリアーなカンジになったのは事実。
見た目もカッコよろしいし。
うむうむ、さすが高松でんなあ
…と、ここまでは表向き。
わたくしの枕元に、「わたくし・ザ・ベスト20」と呼ばれる
お気に入りの中のお気に入り本の棚がありまして、
そこにもう十年以上も鎮座されます、妹尾河童さんの名著
「河童が覗いたヨーロッパ」。
めちゃめちゃ面白い本です。
その中に、欧州では、路面電車に乗り馴れた人は、
動いてる途中の電車でも乗り降りをしてしまう…とゆー
なんともデンジャラスなエピソードが載ってました。
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止まる寸前に飛び降りて、コケちゃった女性に向かって
車掌さんは気遣いの言葉の代わりにこう言った。
「ちゃんと降りられないんなら、止まってから降りろ!!」
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ふむふむ。
真理ぢゃ。
実際、欧米の方が日本の公共交通機関に乗ると、
あまりの子ども扱いに辟易する、って聞いたことがある。
「足下に気をつけてお乗りください」
「お忘れ物のないようにお降りください」
「急ブレーキに気をつけてください」
分かっとる…っちゅーねん。 (日本語ではない)
たしかに(-з-)なあ。
転ばぬ先の杖をなんでも備えてやることが「気配り」?
もしそーだとしたら、
この国の未来は、ちょいビミョ~っすねえ。
そうでないことを願っております。
たまにはマジメなことも書くのだ。