でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -370ページ目

歩く人・自転車の人 香川のばやい

清濁あわせ飲むガーン

田沼意次でしたか。

ちゃいましたか。 まあ、どっちでもよろしい。

本文には全然関係ないもんで(*゚ー゚*)


わたくし、ずうっと中讃(香川県の真ん中あたり)で

生まれ育って仕事してきたもんで、

県都「高松」って街に、どこか劣等感を持ってた、

とゆーか、率直に憧れ的な感情を抱いとりました( ̄ー ̄)



そんな高松で、わたくしが「ええのう」と思うのが、

先日完成したばかりのコレ音譜
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高松市街地のメインストリート中央通りにて
ほんだきんそやきん王国 in 香川 ~建国準備室~-中央通り歩車分離
歩行者=自転車分離歩道でおます。

これのおかげで、確かに混雑しまくってた歩道が

ずいぶんとクリアーなカンジになったのは事実。

見た目もカッコよろしいし。

うむうむ、さすが高松でんなあクラッカー


…と、ここまでは表向き。


わたくしの枕元に、「わたくし・ザ・ベスト20」と呼ばれる

お気に入りの中のお気に入り本の棚がありまして、

そこにもう十年以上も鎮座されます、妹尾河童さんの名著

「河童が覗いたヨーロッパ」

めちゃめちゃ面白い本です。


その中に、欧州では、路面電車に乗り馴れた人は、

動いてる途中の電車でも乗り降りをしてしまう…とゆー

なんともデンジャラスなエピソードが載ってました。

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止まる寸前に飛び降りて、コケちゃった女性に向かって

車掌さんは気遣いの言葉の代わりにこう言った。

「ちゃんと降りられないんなら、止まってから降りろ!!」


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ふむふむ。

真理ぢゃ。


実際、欧米の方が日本の公共交通機関に乗ると、

あまりの子ども扱いに辟易する、って聞いたことがある。

「足下に気をつけてお乗りください」

「お忘れ物のないようにお降りください」

「急ブレーキに気をつけてください」


分かっとる…っちゅーねん。
 (日本語ではない)


たしかに(-з-)なあ。


転ばぬ先の杖をなんでも備えてやることが「気配り」?

もしそーだとしたら、

この国の未来は、ちょいビミョ~っすねえ。


そうでないことを願っております。

たまにはマジメなことも書くのだ。