でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -31ページ目

勉強と遺伝子を語る父と娘

我が家には子どもが3人おりまして、
3歳ずつあいて長男=二男=長女。
つまり、いっせいに進学を迎えちゃう
フォーメーションなわけです。

それが今年でしてん( ̄▽ ̄;)ひ~

長男が大学受験、二男は高校受験、
んでもって長女も中学へ進学!

ストロンガ~な春だったわ( ̄^ ̄;)

僕はまぁ基本的に
「学歴なんてど~でもええでんがな」
…と本気で思ってるヒトなんやけど、
カミさんが元学校の先生なもんで、
これがなかなかキビしい。

結果、僕は子どもの勉強に関する
一切の権限を持たず(当たり前だ)、
カミさんの指示通り、『英語』だけを
家で教えておる次第です。

長男と二男は、頭よくて成績優秀!!
…なんてことありえへんのは
まあ僕の子やからしょーがない。

m(_ _;)m ←遺伝子提供者

しかしまぁ、二人ともそれなりに、
僕から見ても頑張った成績を残して
中学から高校、大学に進んでまして、
このへんは僕のDNAではないのぅ。

…( ̄- ̄;)。 ←劣性遺伝子提供者



さて。

先日、めずらしく娘と二人っきりで
CoCo壱でランチしてましてん。

「どんなん、学校は?」

「うん。おもっしょい。…やけど」

「ん?」

「先生がな、すぐに言うんや」

「なんて?」

「"にいちゃんはこ~やった"…って」

「あそ~( ̄v ̄;)ふんふん」

ま、これはどこの家庭でもあること。
しゃーないですわねえ。

「上の二人が頑張ってくれたら、
 下が困るわ、ほんまも~<( ̄O ̄)/」


「そ、そ~ですねえ( ̄- ̄;)」

「私って、テストの点がいいとか悪いとか、
 ええ学校に上がらないかん…とか、
 そんなの、あんまり大事に思わんのや」


そして娘は、僕の目を見て話を締めた。

「ほんま、私…パパとそっくりやわ」




m(_ _;)m ←遺伝子提供者