でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -3ページ目

恋をしたでぶるまん

カフェとかで人を待ってる時に
いつも思い出すお話し…


実は今でもそ~なんやけど、
僕は子どもの頃から
女の子と話すのがちょー苦手。
だからガールフレンドとかも
ほんと全然いなかったの。

( ̄_ ̄;)さびし~


中学2年生の時…

「おーし<( ̄^ ̄)/ここはいっぱつ」

…なんて突如決意しまして、
好きだった女の子に告白しよ~と、
体育館裏に呼び出したことがある。

どきどき( ̄- ̄;)どきどき

「ごめんねー、待った~?」

…なんて可愛い声を期待しながら
半分ビビりつつ待ってたら、

「お、えートコにおったが~」

なんかおっさんの声。

<( ̄_ ̄;)は?

技術家庭科のH先生がいた。

「な、ヒマなんやったら…」

「ヒマやないです( ̄. ̄)」

「菊の植え替え手伝って」

「いやあの(・・;)」

移植ゴテと軍手を受け取り、
わっせわっせ作業してたら、
とーぜんながら彼女がやってきた。

「ね、なぁに( ̄▽ ̄)?」

「あ、いや…そのー、あー」

僕が返事にへろへろ窮してると、
H先生が今度は彼女に声をかけた。

「えーとこに来たなー( ̄o ̄)」

結果的に僕は、
菊の移植を手伝わせるために
彼女を呼び出したことになった。

(T_T)うっ…

しかし、
まあ人生って面白いもんで、
その作業がなかなか楽しかった。

僕も彼女と普通に話ができて、
なんか、好きとか愛しいとか、
ど~でもよくなったのよね( ̄v ̄;)

以来、僕と彼女は、
すごく仲のよい友だちになれた。


あれからもう35年。

お互いに伴侶と家族を持って、
二人とも苗字が変わったけど、
今もやっぱり
わはわは笑って語り合える友だち。

( ̄v ̄)これからもよろしく。


ただ、
最初に呼び出した本当の理由は、
今もナイショな~のだ( ̄v ̄)




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