でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -282ページ目

女性は綺麗で可憐で優しいぞ

いきなり、なんちゅーナンパなことを
思い切りタイトルに掲げてまんねん!


世間の皆様はそうおっしゃるでしょう。

わかるわかる。

じゃ、そーゆーことで。

さいなら。



古典的なノリやなσ(^_^;)


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昨日いっぱい写真載っけちゃったんで
今日は写真ナシです。
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今朝、偶然、某美人アナウンサーさんと

マクドナルドでお会いしましてん。

しばらくワイワイ盛り上がっとりますと

こーゆーことを訊かれましたんですわ。

「寒いと、体のラードが固まりません?」

…ちゃうちゃう。

「どんな女性にも、あなたは素敵!って
 必ず言ってるんだそーですね~^^」

わははははは。


言ってる。

照れることなく。

だって、ほんまにそー思うから。


アブナイおっちゃんと思わないでねにひひ


「女性はみんな素敵なのだ」


僕のポリシーなんですわ。


いんであんウソつかない。

でぶるまんモチつかない。


んでもって、それをはっきりと相手に

ちゃんと伝えることにしてますねん。


僕みたいにハゲ眼鏡デブ短足音痴男は

(ちょっと自己嫌悪感が凄まじいドクロ

こーゆーこと言っても、

ウラゴコロ・シタゴコロをアヤしまれず

笑って受け入れてくれるし( ̄v ̄)



↓↓↓28年前までタイムワープ↓↓↓



鈴木清順さん


言わずと知れた「清順美学」の映画監督。

鈴木健二アナのおにーさんですね。


僕が東京の芸術専門学校映画学科の

生徒やった、若かりし18歳の頃、

特別講師の鈴木監督の講演があって、

大ファンやった僕は、ど真っ正面の席に

ででん!と座らせてもらったの。


その講演の中で鈴木監督がいきなり

「君にとって、女とは何かね?」

と僕を指差して訊いてこられた。

「え…」

18歳の少年に「女とは?」は、ねえ…



どぎまぎしつつ、ちょっと考えてからの答え。

「女性は、綺麗で、可憐で、優しい存在です」


講堂の女性陣から「あはは」と失笑。


しまった( ̄。 ̄ i)


でも、鈴木監督、ニヤリと笑ってひと言。

「君…。今のが本気でも、嘘でも、
 それを女に対して言うのはいいことだ」


いやー、カッコよろしかった恋の矢

まだ子どもやったけど、なんか心打たれた。


あれから30年近くたって、僕ももう46歳。

鈴木監督に言われた通り、

女性に対しては、今もきちんとはっきり、

素敵だと思うポイントを伝えることにしてる。


まあ、いろんな反応がありまして、

中には露骨に怒られることもありますが

それはそれ、

えーm(_ _)mごめんなさい。


ただし、唯一、それを言わない対象がいる。

カミさん。

「なんで?」

そう訊かれる。

「素敵なところをあげてたらキリがないから」

そう答える。

これで一件落着。


こう切り返せるとこが、あの頃の僕とは違う

ちょっと大人になった…とゆーことなのね。


うんうん。