美人演歌歌手相手の大失態の記録
昨年末から、カミさんの乗ってた軽自動車
(愛車白いダグラムの顔の部分だけ号)
に僕が乗って、エンジンぜーぜー言わせつつ
毎日、善通寺から高松まで通勤してます。
今日の夕方、ふとコンソールを見たら、
とってもビューティフルなことになってた
走行距離ジャスト5万5千5百55キロなう
まあ、それがどうした?と言われると
ちょっと困るのことよ
この5並びの数字を見た時、ふと…とゆーか、
まあ、どーゆーわけでもないんやけど、
ちょっとした青春の心痛い記憶が
ずきずきずきずきずきずきずきずき…と
胸を刺しながら蘇ったのでございます(-"-;
何を隠そう、まあ、隠すことはないんやけど、
わたくし、20代半ばまで某ケーブルテレビの
報道製作課に所属しとりましてん。
仕事はニュースや番組製作全般の担当。
…それと同時に
ニュースキャスターもしてたの。
わははははははははは( ̄∀ ̄)
笑うしかないぐらいホンマの話なーのだ。
ニュース以外にも、いろんな番組のMC、
週5本以上のレギュラーをやってた。
なんでもアリの時代やったのう( ̄_ ̄ i)
さて。
その頃、ケーブルテレビの主催で
けっこー規模の大きなカラオケ番組の
公開収録を市民ホールでやりまして、
そのMCの仕事も僕に回ってきたのよね。
さらに、いろ~んなつながりの中で
ゲストに演歌歌手を迎えることになった。
「うっ…( ̄ー ̄;)」
僕、当時から芸能界にめちゃめちゃ疎くて
演歌歌手のことなんて全然知らへん。
「まあ、こんな田舎に来てくれるんやから
キャンペーン絡みか、新人さんやろ」
そー考えることにして、とにかく本番の日を
どどんと迎えたの。
楽屋でお会いした女性演歌歌手さんは
もちろん初めてお目にかかる方で、
しっとりとした雰囲気が素敵な美人。
しかし顔は見たことない( ̄▽ ̄*)
「よしよし、無名の歌手っぽいなこれは。
じゃ~、気楽にやっちゃえやっちゃえ」
カンタンな打ち合わせの後で本番スタート。
で、ゲストの歌の時間になりまして、
ステージに招き入れたわたくし。
もー開き直っちゃって、
演歌歌手の女性に
なれなれしくタメ口で話しかけたり
「僕の家内です」ってジョーク飛ばしたり、
しまいには肩なんか抱いちゃったりして。
もーやりたい放題。
当時は、
「会場を盛り上げるのが僕の使命!」
みたいに思ってもんやから、
会場が沸いてくれたんで満足満足~
わーお:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
無事に収録を終えたわけです。
それから半年後、1988年の年末。
偶然、「全日本有線放送大賞」を観た。
最優秀新人賞を獲得した女性を観て
僕は息が止まった。
死ぬかと思った。
いっぺん死んだかもしれへん。
慌ててアルバムを引っ張り出してきて、
カラオケ大会の写真を確認。
大きく載せるとマズいんでこのくらいで…
間違いない(-。-;)
僕が肩抱いて「家内です」ってやったのは
伍代夏子さん。
おすぎさまの奥様でいらっしゃいますね。
僕がご一緒させていただいた時は
すでに売れっ子新人演歌歌手やったみたい。
┐( ̄ヘ ̄)┌あとのまつり~
今となっては懐かしい想い出やなー。
ある日、僕がブログやツイッターから
突然、完全に居なくなってしまった時は、
それは、
ひょっとして、
大江戸捜査網の手にかかったのかもしれません。
死して屍 拾う者なし。
(愛車白いダグラムの顔の部分だけ号)
に僕が乗って、エンジンぜーぜー言わせつつ
毎日、善通寺から高松まで通勤してます。
今日の夕方、ふとコンソールを見たら、
とってもビューティフルなことになってた

走行距離ジャスト5万5千5百55キロなう
まあ、それがどうした?と言われると
ちょっと困るのことよ

この5並びの数字を見た時、ふと…とゆーか、
まあ、どーゆーわけでもないんやけど、
ちょっとした青春の心痛い記憶が
ずきずきずきずきずきずきずきずき…と
胸を刺しながら蘇ったのでございます(-"-;
何を隠そう、まあ、隠すことはないんやけど、
わたくし、20代半ばまで某ケーブルテレビの
報道製作課に所属しとりましてん。
仕事はニュースや番組製作全般の担当。
…それと同時に
ニュースキャスターもしてたの。
わははははははははは( ̄∀ ̄)
笑うしかないぐらいホンマの話なーのだ。
ニュース以外にも、いろんな番組のMC、
週5本以上のレギュラーをやってた。
なんでもアリの時代やったのう( ̄_ ̄ i)
さて。
その頃、ケーブルテレビの主催で
けっこー規模の大きなカラオケ番組の
公開収録を市民ホールでやりまして、
そのMCの仕事も僕に回ってきたのよね。
さらに、いろ~んなつながりの中で
ゲストに演歌歌手を迎えることになった。
「うっ…( ̄ー ̄;)」
僕、当時から芸能界にめちゃめちゃ疎くて
演歌歌手のことなんて全然知らへん。
「まあ、こんな田舎に来てくれるんやから
キャンペーン絡みか、新人さんやろ」
そー考えることにして、とにかく本番の日を
どどんと迎えたの。
楽屋でお会いした女性演歌歌手さんは
もちろん初めてお目にかかる方で、
しっとりとした雰囲気が素敵な美人。
しかし顔は見たことない( ̄▽ ̄*)
「よしよし、無名の歌手っぽいなこれは。
じゃ~、気楽にやっちゃえやっちゃえ」
カンタンな打ち合わせの後で本番スタート。
で、ゲストの歌の時間になりまして、
ステージに招き入れたわたくし。
もー開き直っちゃって、
演歌歌手の女性に
なれなれしくタメ口で話しかけたり
「僕の家内です」ってジョーク飛ばしたり、
しまいには肩なんか抱いちゃったりして。
もーやりたい放題。
当時は、
「会場を盛り上げるのが僕の使命!」
みたいに思ってもんやから、
会場が沸いてくれたんで満足満足~
わーお:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
無事に収録を終えたわけです。
それから半年後、1988年の年末。
偶然、「全日本有線放送大賞」を観た。
最優秀新人賞を獲得した女性を観て
僕は息が止まった。
死ぬかと思った。
いっぺん死んだかもしれへん。
慌ててアルバムを引っ張り出してきて、
カラオケ大会の写真を確認。
大きく載せるとマズいんでこのくらいで…
間違いない(-。-;)
僕が肩抱いて「家内です」ってやったのは
伍代夏子さん。
おすぎさまの奥様でいらっしゃいますね。
僕がご一緒させていただいた時は
すでに売れっ子新人演歌歌手やったみたい。
┐( ̄ヘ ̄)┌あとのまつり~
今となっては懐かしい想い出やなー。
ある日、僕がブログやツイッターから
突然、完全に居なくなってしまった時は、
それは、
ひょっとして、
大江戸捜査網の手にかかったのかもしれません。
死して屍 拾う者なし。
