でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -281ページ目

美人演歌歌手相手の大失態の記録

昨年末から、カミさんの乗ってた軽自動車

(愛車白いダグラムの顔の部分だけ号)

に僕が乗って、エンジンぜーぜー言わせつつ

毎日、善通寺から高松まで通勤してます。


今日の夕方、ふとコンソールを見たら、

とってもビューティフルなことになってたクラッカー

でぶるまんしゅーじですねん
走行距離ジャスト5万5千5百55キロなう

まあ、それがどうした?と言われると

ちょっと困るのことよにひひ


この並びの数字を見た時、ふと…とゆーか、

まあ、どーゆーわけでもないんやけど、

ちょっとした青春の心痛い記憶が

ずきずきずきずきずきずきずきずき…と

胸を刺しながら蘇ったのでございます(-"-;




何を隠そう、まあ、隠すことはないんやけど、

わたくし、20代半ばまで某ケーブルテレビの

報道製作課に所属しとりましてん。

仕事はニュースや番組製作全般の担当。


…それと同時に


ニュースキャスターもしてたの。


わははははははははは( ̄∀ ̄)


笑うしかないぐらいホンマの話なーのだ。


ニュース以外にも、いろんな番組のMC、

週5本以上のレギュラーをやってた。


なんでもアリの時代やったのう( ̄_ ̄ i)



さて。

その頃、ケーブルテレビの主催で

けっこー規模の大きなカラオケ番組の

公開収録を市民ホールでやりまして、

そのMCの仕事も僕に回ってきたのよね。


さらに、いろ~んなつながりの中で

ゲストに演歌歌手を迎えることになった。


「うっ…( ̄ー ̄;)」


僕、当時から芸能界にめちゃめちゃ疎くて

演歌歌手のことなんて全然知らへん。


「まあ、こんな田舎に来てくれるんやから
 キャンペーン絡みか、新人さんやろ」


そー考えることにして、とにかく本番の日を

どどんと迎えたの。

楽屋でお会いした女性演歌歌手さんは

もちろん初めてお目にかかる方で、

しっとりとした雰囲気が素敵な美人


しかし顔は見たことない( ̄▽ ̄*)


「よしよし、無名の歌手っぽいなこれは。
 じゃ~、気楽にやっちゃえやっちゃえ」


カンタンな打ち合わせの後で本番スタート。

で、ゲストの歌の時間になりまして、

ステージに招き入れたわたくし。

もー開き直っちゃって、

演歌歌手の女性に

なれなれしくタメ口で話しかけたり

「僕の家内です」ってジョーク飛ばしたり、

しまいには肩なんか抱いちゃったりして。

もーやりたい放題。


当時は、

「会場を盛り上げるのが僕の使命!」

みたいに思ってもんやから、

会場が沸いてくれたんで満足満足~


わーお:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


無事に収録を終えたわけです。




それから半年後、1988年の年末。

偶然、「全日本有線放送大賞」を観た。


最優秀新人賞を獲得した女性を観て

僕は息が止まった。


死ぬかと思った。


いっぺん死んだかもしれへん。


慌ててアルバムを引っ張り出してきて、

カラオケ大会の写真を確認。

でぶるまんしゅーじですねん
大きく載せるとマズいんでこのくらいで…


間違いない(-。-;)

僕が肩抱いて「家内です」ってやったのは


伍代夏子さん。


おすぎさまの奥様でいらっしゃいますね。

僕がご一緒させていただいた時は

すでに売れっ子新人演歌歌手やったみたい。


┐( ̄ヘ ̄)┌あとのまつり~



今となっては懐かしい想い出やなー。


ある日、僕がブログやツイッターから

突然、完全に居なくなってしまった時は、

それは、

ひょっとして、

大江戸捜査網の手にかかったのかもしれません。



死して屍 拾う者なし。