僕の人生のしょーもない分岐点
今でこそ、イラストやアニメ画を描くのは
僕の仕事の一部になっとりますが、
実は高校時代、ある需要な分岐点で
方向間違っちゃったかも…とゆー
苦い経験をしてたりします( ̄_ ̄;
どのくらい重要な分岐点か。
そらもートレーダー分岐点よりも重要。
分かりにくいのう。
(分からん方は999ファンに訊いてね)
香川県立坂出高等学校普通科では
当時、芸術の授業は選択制やった。
僕が選んだのは「美術」。
イラストや油絵、漫画なんかを描くのが
何より好きやったし、
美術の教師がスゴ~い人やったから
ぜひ授業を受けたかったからなの。
濱野年宏(はまのとしひろ)先生。
ご存知?
実はちょー有名な画家(芸術家)さん。
当時すでに、芸術家として世界レベルで
名を馳せてたのに、
公立高校の美術教師をやってたとゆー
実にオモシロい方。
濱野年宏さんの詳細はこちら
ま、僕は自分に芸術の才能があるとは
これっぽっちも思ってなかったから、
「オモシロけりゃいーじゃん」的ノリで
先生の授業を楽しんでたわけです。
そのうち、ま~ノリと勢いのおかげか
授業の中での僕の作品を、浜野先生が
気に留めてくれるよーになりましてん。
「オモシロい絵を描くね~」
「どもです( ̄▽ ̄)」
褒められると嬉しがる単純な男は、
素直に喜んでまして。
で、分岐点。
2年生のある日の放課後、
濱野先生に美術準備室に呼び出された。
「ね、美術部に入らない?」
「へ?」
いやびっくり。
当時の坂高美術部はエリート集団やったから
誘われただけでも驚きやったぞ。
ま、僕は放送部の部長さんもやってたから
美術部に入るワケにはいかんかったけど
いやいや嬉しかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本気で「もいっかい絵を勉強しよーかな」と
勘違いもはなはだしい浮かれ気分に
ひたっちゃってましてんσ(^_^;)
ところが。
そのわずか一か月後。
濱野先生から出された美術の授業の
新しいテーマが「ポスター制作」やった。
僕、ポスターカラーで絵を描くのが
ちょー苦手ですねん。
とーぜんテンションも上がらへん。
「えーと…」
ケント紙に鉛筆で描き出したのが、
漫画。しかも鉛筆で。
当時、月刊OUTとゆーアニメ雑誌で
常連投稿者と呼ばれてた頃やったんで
ガンダムをわっせわっせ描いたの(^o^;)
「ほお」
上から濱野先生の声。
「あ( ̄_ ̄ i)」
「漫画も描くんや」
「はい( ̄_ ̄ i)」
「ふうん」
「…( ̄_ ̄ i)」
以後、僕は二度と濱野先生から
お声かけていただくことは…
無くなったのでございます。
あらあら。
あの時、もし本気で絵の勉強をやってたら
今ごろ僕はスゴいことになってたかも…
例えばこのブログも絵が入ってたりとか。
ま、そのてーどのもんです( ̄v ̄i)
僕の仕事の一部になっとりますが、
実は高校時代、ある需要な分岐点で
方向間違っちゃったかも…とゆー
苦い経験をしてたりします( ̄_ ̄;
どのくらい重要な分岐点か。
そらもートレーダー分岐点よりも重要。
分かりにくいのう。
(分からん方は999ファンに訊いてね)
香川県立坂出高等学校普通科では
当時、芸術の授業は選択制やった。
僕が選んだのは「美術」。
イラストや油絵、漫画なんかを描くのが
何より好きやったし、
美術の教師がスゴ~い人やったから
ぜひ授業を受けたかったからなの。
濱野年宏(はまのとしひろ)先生。
ご存知?
実はちょー有名な画家(芸術家)さん。
当時すでに、芸術家として世界レベルで
名を馳せてたのに、
公立高校の美術教師をやってたとゆー
実にオモシロい方。
濱野年宏さんの詳細はこちら
ま、僕は自分に芸術の才能があるとは
これっぽっちも思ってなかったから、
「オモシロけりゃいーじゃん」的ノリで
先生の授業を楽しんでたわけです。
そのうち、ま~ノリと勢いのおかげか
授業の中での僕の作品を、浜野先生が
気に留めてくれるよーになりましてん。
「オモシロい絵を描くね~」
「どもです( ̄▽ ̄)」
褒められると嬉しがる単純な男は、
素直に喜んでまして。
で、分岐点。
2年生のある日の放課後、
濱野先生に美術準備室に呼び出された。
「ね、美術部に入らない?」
「へ?」
いやびっくり。
当時の坂高美術部はエリート集団やったから
誘われただけでも驚きやったぞ。
ま、僕は放送部の部長さんもやってたから
美術部に入るワケにはいかんかったけど
いやいや嬉しかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本気で「もいっかい絵を勉強しよーかな」と
勘違いもはなはだしい浮かれ気分に
ひたっちゃってましてんσ(^_^;)
ところが。
そのわずか一か月後。
濱野先生から出された美術の授業の
新しいテーマが「ポスター制作」やった。
僕、ポスターカラーで絵を描くのが
ちょー苦手ですねん。
とーぜんテンションも上がらへん。
「えーと…」
ケント紙に鉛筆で描き出したのが、
漫画。しかも鉛筆で。
当時、月刊OUTとゆーアニメ雑誌で
常連投稿者と呼ばれてた頃やったんで
ガンダムをわっせわっせ描いたの(^o^;)
「ほお」
上から濱野先生の声。
「あ( ̄_ ̄ i)」
「漫画も描くんや」
「はい( ̄_ ̄ i)」
「ふうん」
「…( ̄_ ̄ i)」
以後、僕は二度と濱野先生から
お声かけていただくことは…
無くなったのでございます。
あらあら。
あの時、もし本気で絵の勉強をやってたら
今ごろ僕はスゴいことになってたかも…
例えばこのブログも絵が入ってたりとか。
ま、そのてーどのもんです( ̄v ̄i)