でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -142ページ目

サッカーを見る眼が開眼した男

週末にテレビを見てたら、偶然にRNCさんで、

全日本少年サッカー大会・香川県予選の録画を

放送してましてん。


屋島FC 対 MFC高松の決勝戦。


「おほー、なかなか高度なことやるなー(^o^)/」


…などとプレーに感心しつつ見てたんやけど、

どーも違和感があるのね。


「ん…なにが違うんやろ( ̄o ̄)??」


一つは、感覚的な問題かもしれんのやけど、

ミョーにピッチがいつもより狭いよーに見える。


「カメラの写し方のせいかのう( ̄_ ̄;)」


それと違和感はもーひとつ。


「なんか…攻撃も守備も1枚足りんよーな気が…」


僕はサッカーの経験者でも指導者でもないんで、

実のところ攻守の基本なんて分かってへんけど、

それでもど~も物足りなくて仕方ない。


「うし。チェックぢゃチェックぢゃ!」


ネットで調査 → 判明~V( ̄v ̄)V


現在、少年サッカーはルールが変更になって、

1チーム8人で編成されてるんやそーです。


「そらラインの層が薄く感じるハズですがな」


で、ピッチもそれにあわせてか、一回りほど

小さく狭くなってるらしい。


「なんだなんだ、僕の眼は正しかったわはわは」



ちょーしにのった中年男は、その日の午後、

息子も出場してる中学生サッカーの地域大会へ。

この大会の上位2チームが県大会へ進みますの。


初日、息子のチームは2試合をこなすんやけど、

1試合目でチームはどかどかシュートが決まって、

相手の守備は総崩れ状態なんですよねこれが。


「こっちの方が人数が多いんとちゃう(^_^;)?」


応援してるママさんたちにそー訊かれたけど、

ウチのチーム、間違って12人入ってたがな!

なんてこと、ま~普通にはありえへんし、

朝の少年サッカーの放送のことも記憶にあったもんで、

そらも~サッカー通ぶってエラそげにカッコつけて、


「ま、こっちが強過ぎるからそ~見えるんです」

「へー、そんなもんなんや」

「スポーツとはそういうもんですそうなのです」


…なんてワケ知り顔で言ってあげましてん。



結果、29点とゆー大量得点で圧勝。


試合後、あるママさんが自分の息子さんに


「ホンマ強かったなぁ! 人数多いんかと思たで!!」


そ~声をかけると、息子さん、やや冷めつつ一言。


「相手、選手が足りんで1人少なかったんや」


ママさんが「へ?」とゆー顔で僕の方を見た時、

僕はすでに車に向かって駆け出しておりました。