サッカーを見る眼が開眼した男
週末にテレビを見てたら、偶然にRNCさんで、
全日本少年サッカー大会・香川県予選の録画を
放送してましてん。
屋島FC 対 MFC高松の決勝戦。
「おほー、なかなか高度なことやるなー(^o^)/」
…などとプレーに感心しつつ見てたんやけど、
どーも違和感があるのね。
「ん…なにが違うんやろ( ̄o ̄)??」
一つは、感覚的な問題かもしれんのやけど、
ミョーにピッチがいつもより狭いよーに見える。
「カメラの写し方のせいかのう( ̄_ ̄;)」
それと違和感はもーひとつ。
「なんか…攻撃も守備も1枚足りんよーな気が…」
僕はサッカーの経験者でも指導者でもないんで、
実のところ攻守の基本なんて分かってへんけど、
それでもど~も物足りなくて仕方ない。
「うし。チェックぢゃチェックぢゃ!」
ネットで調査 → 判明~V( ̄v ̄)V
現在、少年サッカーはルールが変更になって、
1チーム8人で編成されてるんやそーです。
「そらラインの層が薄く感じるハズですがな」
で、ピッチもそれにあわせてか、一回りほど
小さく狭くなってるらしい。
「なんだなんだ、僕の眼は正しかったわはわは」
ちょーしにのった中年男は、その日の午後、
息子も出場してる中学生サッカーの地域大会へ。
この大会の上位2チームが県大会へ進みますの。
初日、息子のチームは2試合をこなすんやけど、
1試合目でチームはどかどかシュートが決まって、
相手の守備は総崩れ状態なんですよねこれが。
「こっちの方が人数が多いんとちゃう(^_^;)?」
応援してるママさんたちにそー訊かれたけど、
ウチのチーム、間違って12人入ってたがな!
なんてこと、ま~普通にはありえへんし、
朝の少年サッカーの放送のことも記憶にあったもんで、
そらも~サッカー通ぶってエラそげにカッコつけて、
「ま、こっちが強過ぎるからそ~見えるんです」
「へー、そんなもんなんや」
「スポーツとはそういうもんですそうなのです」
…なんてワケ知り顔で言ってあげましてん。
結果、29点とゆー大量得点で圧勝。
試合後、あるママさんが自分の息子さんに
「ホンマ強かったなぁ! 人数多いんかと思たで!!」
そ~声をかけると、息子さん、やや冷めつつ一言。
「相手、選手が足りんで1人少なかったんや」
ママさんが「へ?」とゆー顔で僕の方を見た時、
僕はすでに車に向かって駆け出しておりました。
全日本少年サッカー大会・香川県予選の録画を
放送してましてん。
屋島FC 対 MFC高松の決勝戦。
「おほー、なかなか高度なことやるなー(^o^)/」
…などとプレーに感心しつつ見てたんやけど、
どーも違和感があるのね。
「ん…なにが違うんやろ( ̄o ̄)??」
一つは、感覚的な問題かもしれんのやけど、
ミョーにピッチがいつもより狭いよーに見える。
「カメラの写し方のせいかのう( ̄_ ̄;)」
それと違和感はもーひとつ。
「なんか…攻撃も守備も1枚足りんよーな気が…」
僕はサッカーの経験者でも指導者でもないんで、
実のところ攻守の基本なんて分かってへんけど、
それでもど~も物足りなくて仕方ない。
「うし。チェックぢゃチェックぢゃ!」
ネットで調査 → 判明~V( ̄v ̄)V
現在、少年サッカーはルールが変更になって、
1チーム8人で編成されてるんやそーです。
「そらラインの層が薄く感じるハズですがな」
で、ピッチもそれにあわせてか、一回りほど
小さく狭くなってるらしい。
「なんだなんだ、僕の眼は正しかったわはわは」
ちょーしにのった中年男は、その日の午後、
息子も出場してる中学生サッカーの地域大会へ。
この大会の上位2チームが県大会へ進みますの。
初日、息子のチームは2試合をこなすんやけど、
1試合目でチームはどかどかシュートが決まって、
相手の守備は総崩れ状態なんですよねこれが。
「こっちの方が人数が多いんとちゃう(^_^;)?」
応援してるママさんたちにそー訊かれたけど、
ウチのチーム、間違って12人入ってたがな!
なんてこと、ま~普通にはありえへんし、
朝の少年サッカーの放送のことも記憶にあったもんで、
そらも~サッカー通ぶってエラそげにカッコつけて、
「ま、こっちが強過ぎるからそ~見えるんです」
「へー、そんなもんなんや」
「スポーツとはそういうもんですそうなのです」
…なんてワケ知り顔で言ってあげましてん。
結果、29点とゆー大量得点で圧勝。
試合後、あるママさんが自分の息子さんに
「ホンマ強かったなぁ! 人数多いんかと思たで!!」
そ~声をかけると、息子さん、やや冷めつつ一言。
「相手、選手が足りんで1人少なかったんや」
ママさんが「へ?」とゆー顔で僕の方を見た時、
僕はすでに車に向かって駆け出しておりました。