でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -109ページ目

でぶるまん、クレームの電話をする

『はい、カスタマーサポートの上野です~』

「あ…ども。あの、お伺いしたいことが…」

『はい。どういったご用件ですか?』

「えと…ネットで申し込みしたんですが…」

『はい、キャンペーンセールの件ですね?』

「あ、そうです。…その商品がですね」

『あ…はいはい。同様のお電話が数件…』

「あ、そーなんですか( ̄o ̄)」

『リセットボタンが押しづらい点ですね』

「あ、いえ( ̄_ ̄;)あの…」

『本品はですね、基本的にソフト側で…』

「あの」

『…リセットするのが前提でしてですね』

「あの」

『ボタンはあくまで…。あ、なにか?』

「リセットボタンが問題じゃないんです」

『はあ。では具体的に詳しくお話し下さい』

「…と言いますか、本体そのものがですね」

『大き過ぎます? 確かに奥行きが少し…』

「いえ、奥行きの問題ではないです」

『ではやはり、背面部の突起の多さが…』

「突起はいくらあってもいいです」

『では重さ…』

「重くもないと思います。きっと」

『はあ…。具体的に話してくださいます?』

「( ̄. ̄)。具体的に話すほどじゃないです」

『と…申しますと?』

「ウェブ申し込みの時、納期がですね…」

『営業日で7日間…が弊社のルールでして』

「はい、そー画面表示されました。確かに」

『本当は数日で納品すればお客様もですね』

「はあ」

『"欲しい"と思う間に手に入るわけですし』

「そーでしょうね( ̄o ̄)はいはい」

『しかしながら、韓国メーカーとの調整が』

「( ̄_ ̄;)」

『今回も、まあなんとか全商品の発送が…』

「終わりましたか( ̄_ ̄;)」

『おかげさまでお約束を守れました』

「それはよかったですね( ̄_ ̄)」

『しかし、せっかくのその商品にですね…』

「はいはい( ̄_ ̄;)」

『不具合が出るのは言語道断な話ですので』

「はいはい( ̄_ ̄;)」

『弊社としましては全力を挙げて解決を…』

「さすが、気合が入ってますね」

『はい。私どももプロでございますので』

「ただ、この電話は品質云々じゃなくて」

『はいはい、何でもおっしゃってください』

「まだ、物が届いてないんです」