人は皆このとき、この場所の来訪者である…ただの通りすがりだ…(アボリジナル・オーストラリア人の格言)
姪がお土産に選んでくれた銘菓『博多 通りもん』。そっと包みを開くと やさしい甘さが、ふわりと広がる。離れていても 思い出してくれる・・・その気持ちが、何より嬉しい午後でした。ありがとね~
雪かきのあとかじかんだ指先がようやく温まっていくひと時。京都の友人が贈ってくれた「京・季のこよみ 干支」の干菓子を味わい、コーヒーの香りに包まれる。冬の疲れがそっと軽くなり、小さなご褒美のような休息
静かな午後、ひとりでいただいた和菓子「雪明り」。白くやわらかな甘みがふわりと広がり、コーヒーの黒い香りがその余韻を包み込みます。甘みと苦みが寄り添い、心を和ませてくれました。寒い冬に ひとり時間を温めてくれる小さな幸せです。
はじめまして日々 の中で出会った、ささやかな感動や心の余韻を言葉に。家族や友人、日々すれ違う人々とのやりとりの中にある、やさしさの種を そっと記録していけたらと思います。