私は今、ベビーサインという育児方法をとりいれて、子育てに励んでいます。


皆さん、ベビーサインという言葉を聞かれたことがありますか?聞かれたことがない方、聞かれたことがある方、私と同じように実際に育児にとりいれておられる方、いろんな方がおられると思います。


ベビーサインという育児方法をやることによって、なんと、おしゃべりが出来ない赤ちゃんと会話をすることが出来るんですよ。


スゴイと思いませんか~。


ここでは、このとってもスゴイ育児方法であるベビーサインについて紹介していくことにしますね。


>>ベビーサインを詳しく知りたい方は

そもそもベビーサインという育児方法は1990年代、アメリカから広まり有名になりました。


ベビーサインの始まりは、アメリカの心理学者リンダ・アクレド博士とスーザン・グッドウィン博士によって研究が始められたのです。


その博士らの数十年に渡る研究成果は、日本でも本として翻訳され出版されています。


ベビーサインに関する本だけではなく、DVDなども出ていますね。最近は、テレビなどのマスコミで取り上げられて知名度が出てきているように思います。



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ベビーサインを始める時期としては、周りの物や人に赤ちゃんが反応を示すようになった頃からだと言われています。具体的には、その赤ちゃんの個人差によりますが、大体6ヶ月~8ヶ月頃からだと思います。


そのベビーサインですけど、ベビーサインにはいくつかの流派があるそうです。しかし日本では、グーとパーだけで表現する日本手話を元にしたベビーサインが有名のようですね。


例えば、抱っこのベビーサインは、パーにした両手を前に差し出すことで表します。赤ちゃんが自分から「抱っこ」というベビーサインを覚えたら、泣かなくても「抱っこして」とおねだりすることができるようになるんですよ。



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まず、赤ちゃんにベビーサイン を教えるには、赤ちゃんにサイン を見てもらうことから始めます。赤ちゃんの視線に合うようにしゃがんだり、赤ちゃんが見ている物の横に回り込んだりしてからサインをだしていくのです。


ポイントは、声をかけるだけではなく、視線を合わせることが大切だという点です。

また、ベビーサインは赤ちゃんと目が合った瞬間に、ゆっくりと繰り返し見せるようにして下さいね。サインをした後にポーズを置いたりしてゆっくり見せます。


同時に話しかける時も、繰り返しゆっくり話しかけます。それに手を添えてあげるようにすると、分かりやすくなると思いますね。

実はベビーサイン は、全国各地にベビーサインを教えてくれる教室があるんです。私は行ったことはありませんけど、全国各地に在籍するベビーサインの講師が、自宅やカルチャーセンターなどで行っているそうです。


教室では、ベビーサイン の基本的な基礎講習から始まって、次に実際に教室の中で赤ちゃんにベビーサインを取り入れていくことを学ぶそうです。ベビーサインを使った手遊びや工作、絵本の読み聞かせなどを中心に学んでいくみたいですね。


ベビーサイン は、赤ちゃんのおもちゃ屋さんで有名な「ベビーザらス」 でも習うことができると聞いたことがあります。近くにベビーザらスがある方は、一度問い合わせをしてみてもいいと思いますよ。